輸入物販

物販商品の食品衛生法届けと販売

物販する際に色々厄介な法律がある中で食品衛生法ってのがありますよね。

食品衛生法というのは食材にももちろん関係しますが

食材以外にも食材に触れるものにも関係してきます。

例えば包丁って食材に触れますよね。

まな板、お皿、或いは水筒とかも水に群れますので食材に触れるものになるんですね。

さらに言えば6歳以下の児童のおもちゃなんかも食品衛生法にかかるんですね。

 

なので結構な商品が食品衛生法の許可を取らないと販売できない訳です。

知らずに販売してて何ああった時、責任問題になりますので必ず食品衛生法の申請をしていく事をお勧めいたします。

ちなみにね、意外と知らなくて扱う人多いけど

キャンプの食器やバーベキュー関係の鉄板なども申請が必要です。

 

まあ申請などは面倒でお金もかかるけど

考え方によっては実はこの食品衛生法関連の商品て扱い出して売れ始めると非常に有利な商品が多いんです。

何故ならリピート商材なども結構あるのと

食品衛生法が参入障壁になるので、下手な転売組みは中々手が出ませんのでライバルが少ないんですね。

例えば、包丁セットとかある程度実力がないと扱えませんし

リピート商材で言えば紙の皿とか紙コップなどは使い捨てなので

何度もリピートされて購入されますよね。

 

特に春になり人が動き出すと使われるのと

最近はアウトドアブームも着ていますので利用される機会は多くなっていますよね。

商品選ぶ際にラ20ル数は気にする人いますが購買頻度とリピート数とか

気にする少ないんですよね~~。ココ大きなチャンスがあると思いますけどね。

 

という事で私のところでも食品衛生法の検査通した商品があります。

私のところの場合、ジュースのカップだけどね。

ネット販売ってより自社店舗にカップ卸すんでほぼ利益でます。

10店舗ほどありますのでそこの消費は結構な数字です。

それ以外にもストローやミキサーなどの機材も食品衛生法とおせば自社販売が出来ますので

もろもろ有利ですよね。(別法人なんでこういうやり方をしています)

ネットで売る以外に自社販路など作りながら商売やっていますが

それ以外にも卸売りなどを考えても良いですよね

 

卸の場合、リピートになりやすいので取引先が見つかると良いですね。

消耗品は一度取引が決まると継続需要が起こるので安定した収益となります。

卸し先はスーパーや小売店以外に飲食店全般でいける店も多く、価格次第で結構いけます。

 

ちなみにこのジャンルですが実際に私の店で使うので色々リサーチかけましたが

参入が少ないという事もあってでしょうが意外と高く販売されています。

私が中国から食品衛生法を通して仕入れる金額のおよそ3~4倍ほどの市場価格で販売されていますので

参入余地は十分あるかと思います。

資金に余裕のある方はこのような展開も出来ますね。

 

ちなみに食品衛生法の申請自体は20~30万前後で済みます。

手順は検査出す商品を3個ほど工場から検査機関に送ってもらいます。

他にも

製品の成分を記載した書類を工場から検査機関に直接送付してもらう必要があります。

この際、サプライヤーなどを挟んで送付されると検査してもらえません。

 

工場から検査機関に直送の手配が必要なのでその手配が必要です。

成分には正確な成分記載が必要でこれが間違っていて私のところは3度ほど

再提しました。

 

この辺、中国サイドとの連携が取れていないときつい所ですね。

出検査が終わると証書が来ますので

輸入の際にサプライヤーに一応送っておいて

荷物とどく際にも税簡煮提出したら手続き終了。

 

ちなみにこれらの商品を直接仕入れに変える事により

お店で出すジュースの売価を上げることにもつながります。

素材一つ一つの仕入先(ベンダー)の変更で店頭での売価に影響が出る。

ジュースなどの場合10円20円の違いで売れる数が大きく変わるんです。

なので、一つ一つの小さな努力が全体の売上に影響を与える。

 

お客様にも安く提供できて喜ばれて

さらに売れ行きも上がるので利益も出やすくなる。

こういったお客様に直接関係する努力を企業努力といいます。

 

企業努力とはお客様のための努力の事を企業努力と言うんです。

しかし、多くはお客様の為にといいながら売るための努力だけをします。

接客の勉強。

セールスの勉強

キャッチコピーなど含めたセールスマーケティングの勉強。

 

これらは売る為やっている行為で

お客様の為にやっていないのでお客様には選ばれにくいという

悪循環になるという事を知らないんですね。

 

ちなみにねここに書いた接客とホスピタリティーっての別物ですよ。

ホスピタリティーで有名なのリッツカールトンとか

有名ですが、それらは来たお客様のおもてなしの為に提供されているサービスで

売込みしてこないでしょ?

 

ところが洋服屋とかでされる接客は売り込みかける為にやるでしょ?

この違いを理解できないんです。

 

接客とおもてなしって別物です。

和風旅館で仲居さん売り込んでこないでしょ?

全然別物なんですよ。

 

そういうの一つ一つ見直していくと業績上がるんですけどね。

今回の仕入先の変更は価格に反映してきます。

これがお客様のための努力につながります。

 

それらをすると高く売るよりよほど利益を出せるという展開に持っていけます。

 

高く売ることばかり多くは学びますが

価格には “正価” と言うものが存在して

その価格を見つけると商品は5倍10倍売れるという価格帯が存在します。

これ多くの人知らないんですよ。

 

5倍10倍売れるという事は何が起こるかといえば

それだけの材料を仕入れますので全ての材料の原価がざがるんですよ。

この現象を起し、さらにそれを処理するオペレーションの調整が出来れば

高く売るより遥かに利益が出るという現象を起せます。

 

なので多店舗化できる。

そこまで考えてビジネスは組み立てる必要性があります。

ただ売れば良い

高く売れば儲かるというのはビジネスをしらなすぎるのではないでしょうか?

ビジネスってそんな単純なものではないですよね。

 

高く売ったがゆえにつぶれていく会社は山のようにありますよね。

下手するとリピート着かなくなりますので一巡したら終わり。

1年~3年で商売をだめにするのはそういう理由ではないでしょうか?

 

数が出れば高く売るより儲かるんです。

例えば1日200杯ジュース出るとして30日で6000杯私の店今10店舗あるので

1ヶ月60000個の消費なんです。

例えばジュースのカップ20円だったら60000個×20円=月120万円です。

これ店舗数マダマダ増えます。

今年さらに10店舗となるとカップだけで月に240万円

店舗数は毎年増加させていきますので50店舗100店舗となれば?

100店舗で月に1200万年間で1億4000万ほどになりますよね?

 

数出したほうが遥かに儲かると思いません?

さらにこれカップだけの話で他の材料も仕入れますのでとてつもない

金額になるんです。

 

そういうのトータルで見れる商売かどうか?

そういう事まで考えてビジネスを組かで伸びって大きく変るものですよ。

目先の事しか考えないから高く売ろうとするんです。

それで売れなきゃ意味がないでしょ?

 

そういうのをクリアーしていく為に色々やっていくんですよ。

それが価格に反映されるのでお客様の満足度があがり

お客様に選らばれるんではないですかね?

 

そこまで考えてビジネスを組み立てたかどうか?

というよりそこまで見えてます????

 

ほとんどは見えないから小手先のテクでごまかすビジネスを組み立ててて

消えていくのではないでしょうか?

 

その辺よく考えて見ましょうね。

 

 

 

 

 

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