中国輸入

物販ビジネスの資金の話と利益の分配率や資金調整について。

こんにちは桑原です。

本日は物販をやっていると陥りがちな資金ショートの問題について記載したいと思います。

物販というビジネスは仕入れ先行で出て行くビジネスです特に海外との取引はよほどの大手で無い限り完全前金での取引となります。以前そこそこの中堅どころの会社から仕入れに関して問合せが入り手付けでいくら残金は商品を受け取ってから払うという条件で話が来たことがありますが中国はよほどの信用が無い限りそんな事はしてくれません。

一般的には暫くは前金での取引となります。

ただし、しっかりと信用が付いてくれば後払いでも受けてくれるようになりますちなみに私は後払いの会社が数社あります。

ただしこれが困ったもので数か月分の注文を一気に請求が来るので支払うときが大変なんですが(笑)

信用付きすぎるのもどうかなとか最近は思っていますがこれが出来ますと回転差資金てやり方が出来るようになってきます。

まあこの辺は本当に高度な話なのでまた今度するとして、

基本前金で無いとどんな大手でも取引してくれません。

なので資金管理というものが物販で言えば非常に重要になってきますのでこの辺の諸注意を記載させていただきます。

まず資金ショートする理由について。

物販初心者は売上げ上げ続けると不思議な事になれ?あんなに売上げたのにお金が無いぞ?????

って事態に陥るんです。これ結構、相談案件で多いです。

売上げはあるんですよ計算上は利益も出ています。しかし、現金が手元に無いんです。

物販てそういう罠が潜んでいるんです。

これなんでこんなことになるかと対処法を記載しておきますね。

やっている人からすると不思議でしょうがないと思うのです計算上は利益が出ているはずなのに金が・・・・

利益 ま・ぼ・ろ・し~~~って感じでいなくなるんですよね。

これね利益がいなくなっているのではなくて次の試し売りに回っていたり売れ残った在庫になって残っているだけです。

在庫って資産ね。年度末とかまでこの在庫を引っ張るとクリアランスセールとかして在庫一生処分しないと税金かかるので大変なんですよしかし、決算まで余裕があるなら裁けば資金が帰ってきます。

このサイクルとね始めのうちは売り上げ伸ばしたくてしょうがないのでどんどん新しい商品仕入れて試している人多いんです。

ここに資金回っていってしまうので予算が少ない人とかは新規の商品を一時やめて既存の商品を回すだけにして売れ筋のみの追加に徹していれば利益残りだします。

利益を出すにどうするか?

実際に5ヶ月ぐらいで月商50万ほどまで持っていったお客様がお金が無くなり同様の相談をしてきたので仕入れをやめさせました

計算上毎月15万ほどこのお客様は利益出していましたのでこれ使わないだけで4ヵ月後ぐらいに50万以上の資金が残るようになったと報告をいただきました。

始めのうちは売上げを増やしたいので懸命に仕入れしてしまうんですが一定のボリュウムまで行ったら横ばいの状態を作って資金を確保しながら回して資金が溜まってきたらまた拡大をする必要性が物販にはあるんです。そういうやり方をしないと資金量に限りがある人はショートしやすいという事を覚えておいて下さい。

 

また、売上げ350万ぐらいでこの現象を起こしたお客様には売上げを下げさえました。

250万までにしておけと指導して売上げを250万に下げさせたら利益が出始め数ヶ月で200万近いキャッシュが残りだしました。限界ぎりぎりまで売上げ引っ張ると物販て利益で無いんですよ。

ビジネスの基本で利益が出なくなったら売上げを落とすんです。これ基本です。

JALが赤字こいて駄目になったとき再生させた手法はこの手法です売上げを下げさせたんです。

売り上げ下げると利益が出るってロジックがあるんですよく覚えておいてくださいね。

それとね利益の使い方に行いて解説しておきますね。

粗利の分配率について

ほとんどの方がこんなことも知らず適当にビジネスをやっていると思いますが粗利ってつかっていいお金では無いですよ。

粗利とは売上げから仕入れ資金を抜き残った金額のことです。

これ知らないと全て使ってしまうおろかな経営者とかいますがこれ使っていいのはごく一部ですよ。売上げって預かり金ですので

その中で粗利部分を分配して使わないと特に物販のような知れの必要なビジネスは破綻します。

売上げから仕入れ資金を引きますよね仮に計算しやすいように下記に当てはめて計算式を説明しますが

売上げが200万仕入れ資金が100万だとすると

200-100=粗利100万てことになりますよね?

これを分配するんです。

どう分配するかって言えば

利潤分配率20%(100万の20%でしたらこの場合20万円です)

人件費38%

管理18%

不動産(事務所など)18%

広告6%

全てふり幅は1~2%あります

 

と資金の割り振りをする必要があるんです。

そしてこの中で一人社長なら給料で取れるのが

利潤分配率の20%と人件費の38%

ですがここから税金や借金の返済金額が出て行くわけですので

全て使えないんです。

スタッフを使っているなら利潤分配率から税金の支払いや借金返済を行います。

ですので100万の粗利がある場合当然会社にお金も残す必要性がありますにで

借金返済に回せる金額はせいぜい月に5万ほどです。

そして社長の給料はスタッフ込みの中で38%の中からしか取れません。

まあ物販なら不動産分配率18%もいらないと思いますのここから割り振りは出来ますが

変わりにアマゾンなど使う場合広告比率6%ですまない場合がありますよね?

ビジネスってそういう計算しながら資金増やすものだって知っていましたか?????

資金が上手く回らない人のほとんどはどんぶり経営なんです。それは上手く行かないですよね。

借金の返済原資って粗利からしか出ないんですよ。けど売上げで計算してしまう人とか多いんです。

借金していい金額は利潤分配率の借金返済原資に回せる金額の5年分と減価償却費のみです。

こてを超える借金していると資金ショートする可能性大きいので適正値に戻す努力が必要です。

ビジネスですからね物販てこの計算できないとあっという間にぶっ飛びますよ。

売ればいいってものでも無いんですしっかり資金管理して財務についてお勉強してくださいね。

そして資金調達について

物販はどう考えても資金先行型のビジネスですので資金量が物を言います。資金が無いならどうにか資金調達をしないとならない訳です。その調達方法は様々ありたとえば出資させることも出来ますしクラウドファンディングで集める事もできます。融資を受けることも可能です。ちなみに私M&Aと資金調達の会社の役員もやっていますので私のお客様で資金が不足している人には相談に乗って調達などもしています。あくまで実情の分かるお客様のみですが今のところ95%の人の資金調達に成功しています。

調達先は銀行・公庫・信用組合のみですのでまともなところですので安心できます。

自分で銀行に申込んで断れら他人ばかりですが専門化が行けば融資は降ります。

それ以外にも、アマゾンアカウントや楽天のアカウントに売上げがあれば在庫ごと事業売却して資金作って他に回すとか他の事業を野中の一部分を売却ということも可能です。事業って事業単位で売却できるのでそれ売って資金作るとか出来るんですよ。

逆に言えばすでに売上げのあるアマゾンやら楽天のアカウント購入していきなり物販の売上げがある状態でスタートとかも可能なんですす。やり方は山のようにあるんですよ。

そういうの知っているといざという時のビジネスの踏ん張りが全然違うんですね。様はやりようですがこんなこと教えてくれる物販講師は中々いないと思いますだってほとんどの人こんなこと知らないし出来ないですから。

私はM&Aと資金調達の会社の外部取締役で専務取締役に付かせてもらっていますのでそれで出来るし知ってるんです。

私の教えるのは物販でもありますがビジネスですのでそういうこと網羅していないとお客様を本当に成果出すなんて出来ないし救えないんです。なのでそういうの全て用意してあります。

ビジネスを知っているかどうかがその社会で生き残れるかどうかってことにもつながりますのでそういうことまで勉強すると圧倒的に知らない人より有利にビジネスできるようになりますよ。

物販もビジネスなんでね。

色々知っていないとね。

 

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