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2019年 アマゾン対策アマゾンは売りにくいサイトになったのか?

こんにちは桑原です。

ここ最近、アマゾンに中国人が大量に入ってきてカスタマーレビューの操作などされて

荒れに荒れていましたよね。で、アマゾンはもう駄目だって声をよく聞くようになりましたしフォーラムでもそういう発言が多いような気がしますよね。これに対して私の考え方を記載しますと、アマゾンはもう駄目かという点ですが知らない人に取ってはそうでしょうが知っている私からすると

アマゾンは今が一番稼ぎやすいです。

もう笑っちゃうほど過去最高に売れますよ。

アマゾンの仕組みがそうなったんです。過去にアマゾンは出せば売れるという時代もありました。当時の売れ行きと今の売れ良くは知ってさえいれば桁違いに今の方が売れますよ。

そういうの知らないからアマゾンはもう駄目だって言って退場したりするんです。

中国人セラーが多いとか関係ないですよ。普通に上位表示さえできれば。

ここで、問題なのはアマゾンの上位表示(SEOの)やり方です。カスターレビュー入れて上位表示するとかやっている人がいますがこのやり方はアウトです。カスタマーレビュー付け合うグループもアマゾンではすでに知っていますのでいずれそれた行った人には天誅が下されます。アメリカのアマゾンはそれで多くの出品者がいなくなりました。

日本にも来ますよ。現に中国人セラーでカスタマーレビュー操作をやっていた人はどんどん消されてきています。

そうではなくまっとうな上位表示対策を行った場合アマゾンは今の方が馬鹿売れします。

この辺のやり方を勉強しないと逆に今は勝てません。

知っている人はこの辺の勉強をしてどんどん業績を上げる一方、知らない人は壊滅的に売上げ落として退場になる。

今そんな感じですよね。

では実際にアマゾンはどう変わってきたのかを記載させていただきます。

まず、最近駄目になったというのは中国人セラーの影響ですよね。

アマゾンが駄目になったと言う意見の多くは中国人セラーの参入により価格破壊が起こっていてさらにカスタマーレビューの大量発生がおきて1ヶ月に100も200もカスタマーレビューをつけるやあらが現れてまともにやっている人が割を食らったって感じですよね。

実際に先日中国に行った際にアマゾンのSEOが強いという人と話ししたら1ヶ月で100ぐらいのカスタマーレビューをつけて上位表示して行けば競合が多いカテゴリーでも上位表示できるので売れると言ってました。

で、facebookグループなどでカスタマーレビュー操作を依頼してつけるってやり方ですが、これをSEOという時点でもう終わっているわけでアマゾンはfacebookグループも知っていますしある日突然、アカウント飛ばされますよね。

これやっちゃ駄目なやつです。

何故なら、カスタマーレビュー操作をした人をアマゾンはアカウント剥奪にとどまらずアマゾンに与えた損害の賠償を求めるって発表を昨年していますよね。怖いですよ損害賠償請求。

アマゾンにおける信用の低下に対する損害賠償ですので発動した時点で終わりです。

まあ脅しのような感じの警告文章でしょうがアメリカではアカウント削除は完全にされています。

これね甘く見ている人いますが売上げ高ければ高いほどアウトですよ。売上げ90日間保留されますし在庫もすぐには返ってきません。しかし、その間支払いはあるわけですよね?会社成り立つと思います????

 

では、今のアマゾンはどうなってきているか?

アマゾンで売り上げ上げていくにはアマゾンで検索した際に上位表示される事が必要になります。

これネットならアマゾンであろうが楽天であろうがgoogleであろうが全て一緒です。

上位表示されれば売上げは作れます。

ただ、商品に内容と価格はそれなりに吟味されますがどんなに良い商品でどんなに安くても上位表示されない限りは売れません。

なので上位表示させることが重要になります。

で、アマゾンはカスタマーレビューが駄目になった際、何を基準に上意表にさせているのか?と言う事を

単純に考える必要性があります。

今上位表示されているのはそのキーワードでクリックされたものか、売れたものです。

では売れるようにするにはどうすればいいか?

単純明快なルールです。

 

セラー広告の使い方なんですね。

これをしっかり覚えればカスタマーレビューなんか1個も無くても上位表示にもっていくことができます。

まあ要するにアマゾンはアマゾンにお金を落としてくれる人に有利にアルゴリズムの変更を行ったってだけです。

アマゾンも営利団体ですのでよりお金を落とせる人を優遇するのは当たり前なんです。

だったらそのレールに乗っていけばいいって単純な方法です。

このルールを知っていて実行でいる人は今どんどん売上げを上げて言っています。

バブルに近い勢いで稼いでいます。

 

一方昔ながらのやり方を続けている人はアマゾンは売れなくなった中国人セラーが出てきてやりにくいといって退場して言っているという二極化が起きています。

今後もアマゾンを使いたいならやる事は明確です。

アマゾンセラー広告の使い方を覚える事です。

この使い方を制すれば当然売上げは上がります。

ところが、覚えようとさえしない或いは情報さえ取りに来ないと情報弱者になりますので売上げは落ちて当然なんです。

セラー広告に使い方はかなり奥が深く短期では覚えられませんし、中途半端に使うと売上げが関係するものですので赤字になります。

当然、相乗りの場合広告自体が掛けても他の人に売上げが移行していく可能性があるので機能しません。

そして、広告分利益を削られますのでこの条件に合う商品を扱うようにしないと利益はでなくなります。

そういうこと加味してビジネスって組み立てるものです。

ところがお手軽に転売とかしていたらセラー広告は使いずらいので不利になりますよね。

扱い品目と利益率の有利な品目への変更ごと考えないとアマゾンでは勝ち抜けません。

アマゾンが変わったことに文句ばかり言ってもう駄目だとか言う人が多いですが市場は常に変わるんです。

それに伴いルールが変わったなら我々が変わればよいだけの単純なことなんですが何故か?駄目になった時にお客様を変えに行く商売をする人が多いですよね。

駅前商店街が人の暮らしが郊外に移って駄目になった時に郊外にお店移した会社は売上げを伸ばしましたが懸命に駅前に人を呼び戻そうとすれば一緒に破滅しやすいです。

流れがルールが変わったならそれに合わせて商売人が変わるものです。

今のアマゾンの上位表示のルールでは転売は成り立ちません。

そもそも今個人による転売は出品してはいけないルールに各サイト変わっています。出品は中古でやると言うルールですのではじめから不利なルールなんです。

この辺を踏まえて変わったならそれに合わせて我々が売り物を変えるというやり方をすると今でも普通に売れますよ。

広告をしっかり使うのであれば原価は売値の20%以内か超高額商品です。

 

広告をしっかり使い込んでいくなら高単価商品か仕入れ値が20%以内の商品でしか中々広告費の捻出ができません。

なので転売は結構不利になりますし、国内仕入れでも原価20%以下の製品は中々無いです。

これを可能にするためには中国仕入れか自分がメーカのなるか?

或いは高額商品の扱いをやっていくかなどです。

要するにビジネスの変更をしていく必要性があると言う事ですね。

まとめ

ビジネスや人の流れ市場と言うのは時と共に変わるものです。

アマゾンが売れなくなった???アマゾンが悪いんですか?

中国人セラーがわるいんですか?

 

答えは勉強せずに最新の情報を得ようとしない自分が悪いんです。

時代が変わったならそれに合わせて変われる体力が無い自分のやり方が悪かったってだけです。

 

ビジネスとは売り手がお客様や時流に合わせて変わるものです

それができれば何時の時代も繰上げを上げるのはさほど苦労しないものですよ。

 

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