輸入物販情報

物販の利益の出し方。売っても売っても利益が残らない方へ

物販されている人で売上げはあるのに常にお金が残らないって

人多いんですよね。

不思議な事に売上げ上げればあげるだけお金が苦しくなるんです。

これの解決方法を過去に書いた記事から記載しますね。

こんにちは桑原です。

ここ最近、学んだことは全て身に付き
どんどん実用化されていきます。

学ぶことはまだまだ沢山ありいくら学んでも追いつきませんが
学んだら実践して実績を出してさらに精度をまして
初めてその時学問が血肉に変わり具現化してきます。

一生勉強ですね。
実践するから自分のものになりそして具現化できる。

学んだことが具現化できないうちは学びは身についていません。

理解できていれば再現できるはずです。
再現できないのは知識として記憶していても理解が出来ていないからです。

学んだらどんどん実践して具現化して行って下さいね。
そうすると学問が現象として理解できるレベルまできます。
その時、学びが身につき具現化されてビジネスならキャッシュに変わります。

何度も失敗しながら身につける事が大切ですね。
知っていると出来るは大きな開きがあります。

知っていると出来るの違いで先日ある方がわかりやすい説明をしていました。

その方は英語にたとえて解説していましたが
教科書を読んで単語や文章を勉強するのが知っている。

けども、その状態の人が実際に海外に言って会話ができるかと言えば
ほとんど出来ません。
緊張して言葉一つ出てこない場合が多いです。
しかし、実践積んでいると単語などろくに知らなくても
実践慣れしている人はコミュニケーションが取れます。
これが出来るということだと。

TV番組のイッテQの出川哲郎みたいなものですかね(笑)
ドナルドダックの説明をするのにガーガーバードといって通じるんですから
ちなみに私の英会話もあれだけ海外行っていてこんなものですよ(笑)
ビジネスって知識では売上げは上がりません。
実践して知恵に変えることこれが重要ですね。
是非実践してください。

私は原則を実践しています。
その知恵を使って中国のパートナーの仕事を手伝っていますが
先月月の送金金額が1000万円超えてきました。
他の送金方法も含めると私のところからで
今年1億6~7千万の売上げになると思います。

私がお手伝い始めたのは1年半前からです。
この期間でこの売り上げ増は中々なものだと思います
来期には2億軽く超えます。

そして、継続収益型で常に右肩あがりです。
この売上げが上がるということは私のお客様も成長すると言う
事ですので喜ばしいことばかりです。

中国に日本円で送り込まれるお金ですからね。
中国の物価を考えてみるとこの金額の大きさがわかります。
中国の普通の人の人件費はt地方とかでは月5~6万程
すると日本の4~5分の1程度です。
送り込んだ金額それなりの金額になりますよね。

まだまだ今の10倍100倍に膨らませます。

これできるの原理原則の一部が使えているからです。
使えないとこうは行きません。
ちなみに成長させたのは中国だけではないですよ
私のところも急成長しています。

学びをひとつづつ実践して具現化して身に着けていくこと重要ですね。

そんな中で、先日物販で売上げを一気に上げすぎて利益が残らない
と言う相談を受けました。

売上げ上げても利益が出ないとどうにもならないので
ここから利益を出す方法と言うのが原理原則の中にあります。

本日はこの解説をさせていただきます。

売上げをあげすぎると利益って出なくなるんです。
この場合、どうやって利益を出すかって言うと単純なやり方をやって
利益を増やします。

どうやるかと言えば売上げを下げるんです。
そうすると利益が出やすくなります。

この話すると「えっ!!」と
言われることが多いんですけど

JALが復活したのもヤマダ電機が復活したものマクドナルドが
復活したのも売上げを下げたからです。

売上げ下げると利益って増えるんです。
JALなんかの場合、不採算路線を廃止することで
売上げは下がるけど余計な経費もいらなくなるを実践しました。

ヤマダ電機・マクドナルドは店舗数を減らすことで
経費を下げたんです。
売上げ上がらずだめだから店舗閉めるのと違いますよ。

戦略的に不採算店舗を減らすんです。
それすることでいらない経費を減らしていくんです。
戦略的撤退ってやつですね。

これ物販でも出来るんです。
売上げを下げるんです。

では具体的に物販でやる場合の例を解説します。

売れると楽しいんでがんがん売っていく傾向にありますが
売れるって事は仕入れ個数も同時に増えるって事なんですね。

で売上げ上がるのが楽しくなってどんどん売上げ上げていくと
ある時、あれ?あんなに売れるのにお金がないぞ???
ってな現象にぶつかることがあります。

こうなる理由は簡単で仕入れが先行で起きますので
一気に売上げ上げ続けると仕入れ資金が追いつかなくなるんです。

そんな時は売上げを下げて利益を残します。

では具体的に仮に1000円で売っていて200円の
利益が取れる商品があったとします。
これが月に300個売れるとしますよね。

1000円×300ですからこの単品で30万円の売上げが作れます。
利益は200円×300個だと6万円です。

売上げをあげるためにはこの回転数を上げていくとあがりますが
これ以上回転数を上げると利益が残りづらいですよね
200円しかないんですからここをけづって回転数を上げる
と言うことをやりがちです。

そうではなく、ここで売値を200~300円上げてみるんです。

これをするとどういうことがおきるかと言えば
値上げした分、当然売れ行きが悪くなります。
売れる数は半分ぐらいまで当然減ります。

ですので、売上げは1200円×150個=18万円と
先程の30万より大分落ちましたが

利益は200円の倍の400円になっていますから
ほとんど変わりません。(正確には手数料率などありますので多少変わります)
売れる数が半分に落ちても利益は6万円は変わりません。

しかし、ここから大きく変わるのが在庫の発注数です。

月300個売れているなら1回の発注300では在庫切れを常に起こすので
間に合いませんと言うことは適正在庫数量は2~3ヶ月分です。

と言うことは600~900個の注文をしないとならなかったのが

回転率が落ちたことにより適正在庫数が300~450個に減っていますよね?

仮に1個200円ぐらいの商品だとすると
12万~18万の注文金額が6万円~9万円に落ちるわけです。

そうなるとその分使いませんから利益が残りだします。
数が減ればオペレーションも減り倉庫保管料も安くなります。

これ単品での話ですが色々調整して何商品かこの状態に
持ち込んで落ち着けば発注の数が減った分は利益になります。
商品の値段を上下させながら適性な価格を探り出すんです。

仮に失敗したら値段を戻せば売れる個数も戻りますので
そういう調整にチャレンジするのもひとつの手ですよ。

ビジネスは利益残して何ぼですから
馬鹿みたいに売れば良いって物でもないんです。
売上げ落として利益を取りに行くのも有効な手段ですよ。

闇雲に売上げだけ伸ばしても利益取れないなら意味はないですよね。

そういうことも考えて組み立てて見るといですよ。

アマゾンの場合特に在庫切れを長期起こすと
ランキングがとんでもなく落ちてしまいます。
今回私は中国の事情で製造が1ヶ月遅れてしまった製品があり

その製品は値上げすることにより売れる数を半分に減らして
ランキングの下落をセーブしましたしかし、利益は売り上げ上げた分で
ほぼ一緒です。

それでも後半数日間に合わなく26位ぐらいまで
ランキングを落としましたが丸々1ヶ月落とすより
よほどいい位置にいます。

この位置からならすぐに1位2位に返り咲けます。
そういう調整をやりながら資金を調整するのもひとつの手ですよ。

一気に売り切ってしまって1ヶ月在庫切れ起こすと
そこから戻すのに数週間・数ヶ月かかる場合があります。
まあそれに比べれば利益変わらすすぐ戻せるんですから
ひとつの手ですよね。

そんなやり方もあるってことですね。
ご参考までに

 

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