中国輸入

東京ギフトショー2022年秋 出てきました。

2022年9月7日8日9日と開催された

東京ギフトショーに出展者側で出てきました。

といても私の会社でではなく世話している中国の桜洋貿易で出しているブースで説明がてら

店番等という感じで出ていたんですが、結構色々お話もいただき体験できて良かったですね。

中国とはネットで繋いで金社長などと話をしながら色々できました。

展示会とかもネットで繋いでオンラインで開催できる時代なんですよね。

普通にタイムラグもなく会話できましたのでこれで十分では?という感じでした。

私、仕入れの際によく大使館使うんですが大使館経由で現地の工場の人と

3社会議見たいなのやりながら商品紹介受けたり結構使います。

ZOOMの場合が多いですがこういう時代なんですよね~~。

ちなみに仕入れ先探す時、大使館使うのも有効手段だという事覚えていくと良いですよ。

私はタイも中国もイギリスも大使館経由でやり取りしたことがあります。結構使えます。

出たのはインターナショナルの中国ブース

桜洋貿易で出していますので中国のブースに出店していてそこで説明する為に店番していました。

ギフトショー日本ブース側は人でごった返しているのですが中国側や韓国系のブースがあるところは

比較的人もまばらな感じなんですね。

どうでしょう日本側のブースの3~5分の1ほどの人出ではないかなと思うのですが

私は都合で7日8日しかいませんでしたがそれでも40件近い名刺交換をした記憶があるのでそこそこ盛況だったなと思います。

桜洋貿易はサプライヤーなんで正確に言えば商社のような役割ですね。

お客様が欲しいと思える商品を探してつくり納品すると言う感じの仕事なんで展示してある商品は

あくまでサンプルでしかないんですが、その商品に興味津々でロットや値段聞いてくる人もかなりいました。

サンプル購入される方なんかも結構いて

中には韓国の最大手や百円均一やホームセンターのベンダーの方なども着ていて見積もりの依頼を沢山頂きました。

こういう展示会って、意外と難しくまったくお客様がつかない場合も多々あるんです

そんな中で立ち寄る人も多く結構な見積もり依頼が取れましたので出展は成功ではないかなと思いますね。

物販やっている人で卸し先探すのに展示会に出店すると言うやり方は十分有効性があるので考えてみると良いですよ。

ブース出すのに30~50万ほどでしょうかね?(展示会の規模による)

プラス簡易内装を作る必要がるのでこれにプラス10万ほど出す必要がありますが

一度セット作ると何度も使えますので2回目以降は内装の改造費がかかりません。

ちなみに内装でで合い見積もり取ったら

一方は18万

一方44万

の見積もり出てきましたので1社だけだとかなり厳しいので複数社の見積もりを取る事をお勧めいたします。

基本同じ内容の同じ仕様の見積もりです。

私も私のお客様も出ていますが人気のある商品なら結構な引き合いが出て大手と取引できるなど商談が進むことがあります。

ギフトショーはお宝の宝庫

ギフトショーは年2回ほど開催されているようで過去何度か来たことがありますが毎回毎回新しい発見がありますね。

今回インターナショナルブースにいたので回りは中国系や韓国、ハワイなどの出店がある場所でした。

殆ど店頭で店番していたので余りまわる時間はなかったのですが

昼休みや夕方ぐらいに帰る前に周りをさらっとあさってみたら結構いけそうな商品が見つかりましたよ。

韓国ブースなど単価的にも安く国内で販売しても採算合う仕入れができるものが結構見つかりました。

韓国は売価350円ぐらいのものの仕入れが75円ほどの仕入れコストで実際の売価は基本こちら側で変えられますので

このぐらいの仕入れコストなら行っても良いかなとという感じのものが多かったです。

ただし、商品によるのでファッション系などは殆ど中国生産なんでやめたほうがよさそうです

ジャンルを絞ってやると韓国仕入れも行けそうですね。

展示会は仕入れ値との戦い。これらは使い方かなと思います

ギフトショーや展示会なのですが、日本企業のブースに行って仕入れ交渉をすると問題になるのが仕入れ値の問題なんですね。

基本日本企業は上代(売価)をメーカーが決めています。

そして、仕入れはその価格の8~6掛けと言う場合が多いんです。(仕入れるロットによる)

小ロットだと8掛けとかも多くこれの場合1000円の上代の商品を800円で仕入れることになります。

コレをネット販売するととてもではないですが採算が合わないという商品になりやすいです。

アマゾン楽天ならほほアウトでしょうね。

なので普通に仕入れると言う目的で展示会やギフトショー行っても相当高額のもや

ブランドで型番で指名がいされるような商品でないかぎりネット販売では採算をあわせるのは厳しいと言う

現状があります。

リアル店舗持っていれば別ですよ。あくまでネットね。

なので、意外とネット販売者はギフトショーとか行かない人が多いのですが

私はこういう使い方をしますのでギフトショートが十分に使える要素があります。

どう使うかと言えば

実際に出店している方とお話をしてどういう客層か?

どれぐらい売れているのか?売れ筋はどれか?他に扱っている店はどこがあるか?

などを聞くと結構教えてくれます。

それ見てさらにネット上で同種の商品の売れ行きを確認して売れているようなら

その商品を中国かタイで若干変えて作らせます。

今回もいけそうな商品いくつか見つかりましたのでタイで作らせる予定です。

仕入れで使わなくてもリサーチで使えますよね?

私はインターナショナルブースなら仕入れで国内ならリサーチで使っています

今回も色々見つかり既に取り寄せた商品もあれば交渉に動いている商品もあります。

今回、国内ブースでは2商品ほど海外で作らせてみようという商品が見つかりました

韓国ブースでは3商品仕入れで発注しました

食品のブースもありましたのでそこではジュース屋(私がやっている)で扱える商品と

OEMで作れる商品が見つかりこちらも交渉中です

中国ブースでは現在進行中のキャラクタービジネスで通常5000ロットからしか製造できないものを

50ロットから対応してくれる工場が見つかりました。

これもう商談現在の取引先と新規取引先にに動いています。

ギフトショーは9月789日でしたがそこから短期で既にビジネスベースで動けるものなどもあり速攻で

成果に繋げる動きが出来そうです。

 

こういうの国内でとか韓国とかの良い所ですね。

中国の展示会では実はこうは行きません。

ロットがでかいんですね。

軽く2000個とか10000個とか言うロット出してきますので

けど海外から日本来る中国や韓国の企業も小ロットで設定してきますので色々有利です。

国内企業もロットは小さいです。

そういう視点で見て歩くと色々な発見があるので展示会やギフトショーは使えますよ。

そんな使い方をしてみると良いですね。

 

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