売れる商品の探し方

商品が売れない原因 商品問題・商品戦略に取り組む

商品売れない原因 商品問題・商品戦略に取り組む

まず、売れない商品の原因を書きますね。一般的には技術・品質の高い物を売るようにって指導をされますが

これやると売れなくなりますよ。この指導自体が間違ってるんです。

お客様にとって良い商品とは何なのかって事です。技術が高いものはいいものだというのは馬鹿でわかりますが

良いものを作るとそれだけ製造コストも高くなりますそれが売値に乗りますよね?

高いと買えないお客様が多いんですよ。あなたも買い物するとき予算てあるでしょ?その予算を超えたものって

お客様にとってはないも一緒なんです。高いのはいいのはわかるが高くて買えない。

これ当たり前ですよね。

ここを改善していきます。

では、売れる商品てどんなの?という解説をさせていただきます。

多くの起業家が間違えている商品問題に取組む。

先日、タイに行った際に見つけたLED BULLのパロディーTシャツ。
BAD BULL こういう発想って世界中共通なんだなと思いつつ思わず買ってきてしまったのですが、LED BULLというドリンクって元はリポビタンDをまねて作られたそうなんです。そしてそのルーツはタイにあるドリンク剤。

LED BULLの社長が日本の高額納税者を見てみたら大正製薬が入っていてそこでリポビタンDを売っていたので、ドリンクの市場を調べてみたら世界中にあったのでタイのドリンク会社にコンタクトを取り製造を開始したところから始まったようです。

これ原理原則で言うところの帰納法に当たります。
アメリカではやっている商品を見つけて日本に持ち込むってな事ですね。私もお客様にこの方法を教えていますし私自身が帰納法で商品を見つけて販売しているのもあります。製造はノウハウがなければ海外のタイとかで作ってもらうのもほぼ一緒。

ドリンク剤などは資金力がないと出来ませんがもっと小さな商品なら我々でも出来ます。アイデアを出して企画や商品を探すのではなくまねるところから始める。

ドラックストアーもツタヤもオートバックスもスーパーマーケットもユニクロもトヨタもマックも全て帰納法で作られています。アイデアで作られていないんですね。まねから入りオリジナルで進化させる。それがHIT商品を作るひとつのツールです。

そして、私はセミナーで商品問題に取り組むことが大事って話しますが、それを聴いてあたり前のことを言っていると捕らえる方がいますが商品問題に取り組むのって良い商品を作ることではないですよ。

ここが商品問題で多くの方が間違えて失敗を招くポイントです。
商品問題ってのはより技術力が高くより高性能で機能性が高い商品を作る事ではないですよ。

これをやると失敗します。

技術・品質の高いものを作ることが商品問題に取り組むことではないです。
ここばかりやるから失敗するんです。
お客様のことを何も考えていないんです技術や品質の追求って。

ここを追求すれば確かに良い商品になります。ただし売り手にはって事です。
お客様にとってはそれをする事で商品が高額になります。
それがゆえに買えない人が増えます。

買えない人にとってはその時点で良い商品ではなくなるんです。
買える人にとっては良い商品かもしれませんがそれをすることで自らターゲットを絞りに行きます。

で結局売れずにそれを売るために広告予算を使わなければならなくなりさらしそれが商品に乗ってくるって負の連鎖を招きます。

そういう商品を扱える資金力があるならチャレンジでもいいですが起業したばかりの人にはそんな予算は出せませんのでより有利なビジネスを選ぶために選ぶべき商品問題はお客様が買えるということも考慮して考えその値段で売っても利益が出るってところを作っていくのが商品問題になります。

私のお客様にはここを取り組めるように教えていっています。
商品問題ってお客様の為にやるものですからね。良いものを徹底して作るのはお客様を無視した商品問題になります

いいものは高い。
そんなことは当たり前で高いと買えないの。
それはお客様にとっての商品問題解決になっていないんです。
ここをやるから売るのに苦労するんですよ。

ビジネスって売り方のテクニックだけで成果につながるほど甘くないです。
技術品質で勝てるほど甘くないです。

一番重要なのは消費者です。
ここが肝なんです、多くの人が商品問題でずれた解釈をします。ここ修正すると一気に売れるようになりますよ。

売れるもの売れる商品売る商品

私のセミナーでは、この説明を詳しくしますので弊社お客様はご存知なのですが知らない人が多いので解説しておきます。まず商品というのは売り手の環境で扱う商品が変わります。これを知らずに初心者が上級者やすでに販売環境を持っている人と同じ商品を販売しようとするから失敗確率が上がるんです。すでに販売環境がある人は仕入れてきてそれをその環境下に見せればすぐに売れたり注文が出ます。卸をやっている会社などは明確で商品を仕入れて卸先の会社に見せればすぐに注文をとることができますが、所が何もない素人がまず商品を仕入れてそこから卸販路を開拓してとかやっていると販路が出来る前に資金ショートして撤退ってパターンはよくあることです。

あるいはすでに販売できるお店がある(ネットショップ含む)などを揃えてある方とない方。これによっても売れるまでの作業が大分変わるんです。取り扱う商品はまずその人の環境で変わるということそして、素人が始めて売り安い商品というものが存在するということを良く覚えておいてください。

素人が売り始めて成果の出しやすい商品は売れる商品です。これ言うと????そんなの当たり前でしょ?

という反応が返ってくるのですが私がお伝えしているのは本当においておくだけで売れる商品です。

マーケティングテクニックもUSPの強調も何もしなくても売れるものそれが売れる商品。

しかし、一般的にネット上では売れる商品ではなく売る商品を売るテクニックで売っていくという方法が伝達されています。それはどういうことかといえば売るのにテクニックが必要なもの。たとえばUSPの強調(強みの強調)だとか付加価値をつけて売るとかもそうですし、キャッチコピーをひねって売るのもそうです。これらをやって売れる商品を持って売れる商品としているところが多いですが、それは売れる商品ではないです。そのテクニックをもって “ 売る ” 商品言い換えればそのテクニックがない人にとっては売れない商品になります。

私が言う売れる商品とはそれとは異なるものです。

売るのにUSPの強調や付加価値つけてさらにキャッチコピーとかいじっているって事はそれをしなければ売れないってことです。

そう売るのに説明が必要な商品という事。

つまりそれらを必要とする商品はそれらをすることで “ 売る ” 商品ということ。

私が言うのはそうではなく置いておけばお客様が勝手に買っていく ” 売れる ” 商品です。

この違いが大きく成果を左右します。たぶんこの解説を出来るのは大手商社や大手のバイヤーそして私の門下生などしかこの違いは判らないと思いますが売れる商品とはそういった小細工なしで本当にネット上に出しておけば勝手に売れていく商品のことを売れる商品と私は定義しています。何もしなくても勝手に売れて行くものを工夫して見せ方や付加価値をつけたら結果は目に見えていてどんどん売れていくわけです。そういう売れる商品を探すやり方をセミナーやコンサルでは教えています。

売れる商品特徴・ではどんな商品が売れる商品でどんな商品が売る商品なのか?

では具体的に事例を出しつつ売る賞品と売れる商品の違いを説明させていただきます。商材の中でよくサプリメントとかを扱いたいという方が多いですがこれは売り方で売っていく商品の代表格です。売り方を駆使しないと売れないんです。理由は簡単でサプリメントは売っている方がすごい効能があるとかプロからすればその素晴らしさはわかるかもしれませんが、素人にはわからないものが多いのです。まずサプリメントという商品は体験させて何ぼですよね?口に入れて体験させて買うか買わないかをお客様が決めます。

で?その口に入れさせにはどうする?

サンプルをつくり?店頭で体験させる?無料配布する?

この商品を口に入れさせるまでに様々な工程をはさみますよね?この段階でどうやって経験させるか?そして購入させるかって売り方を考えますよね?この行為自体がビジネス初心者の体力を奪うんです。予算がある人なら扱っていいと思いますが限られた予算のなっかでこういった商品を売るのに大きな資金や時間が出て行くんです。そして多くは売れる前に撤退ということになりえるんです。

サプリメントを店頭で配布するにも小分けのサンプルを作るのもお金かかるんです。売るために。

売るのに説明を必要とする商品は全て売る商品でその行為をするから売れるってこと。日本ではよく味・技・品質を売りなさいといわれますが味は新規対策になりません。食ってからのリピート対策です。まず食わせないとなりません。

技は職人にはわかりますが素人には正直伝わりません。品質も同じ伝わらないんです。伝わらないものを懸命に伝えようとする。この時点でビジネスを難しくしてしまうんです。

これを伝えるためのに多くの体力を奪われ利益率を下げるんです。

そして、もうひとつ日本では珍しいものを売らせる傾向があります。コンサルタントがそういう商品を売らせたがるんですが珍しいものは売るのに苦労しますよ。理由は簡単です。誰も持ってないって事は売れていないってことです。

売れていないものを売る????愚の骨頂です。

 

売れていないものを売る。みんなが知らない物を火付けするのは中小企業の資金でやるとかなり苦労します。

資金力があればかまいませんが、それほどないならお金がないなりに戦える商品で戦いまずは資金力をつけるところから始めるのが得策です。

売れる商品を開発していくて手順

私のところに勝因が売れないですと相談してくる人の中で多いのはすでに商品を数百個仕入れてしまっていて一個も売れないからそれをどうにかして売る方法を教えてくださいという方がたまにいますが、申し訳ないですが売れないものは私がやっても売れません。

売れるか売れないかわからないものを数百とか作らせる時点で間違っているんです。

着実に売れるというデーターがあるものそれをさらにテスト販売して売ってみて売れたら次に30個50個やってみてそれで在庫切れを起こすようならロットを上げて1ヶ月の売れ行きを調査してその売れ行きなら作らせても2か月ぐらいで作らせた在庫は裁けるとわかったらオリジナルで作っていく。その際。問題点をカスタマーレビューやらクラウドワークスやら使い改善してそれから作らせれば問題点をクリアーしたオリジナル商品が出来ます。そして、既存で売れていた商品のアップグレードの新商品ですから差し替えればそのまま売れていきます。

売れることを確実に確認してから大きなロットで頼むんです。売れるか売れないかわからない商品をいきなり大きなロットで頼むのは単なるギャンブルでビジネスとは言い難いですね。しっかりとした手順で売れる商品を開発していってください。

 

売れる商品・サービスの捜し方

売れる商品というのは答えを先に書きますとみんなが持っている商品です。

みんなが持っている=買ったって事です。=誰かが売ったんです。

売れている商品を扱う単純な理論ですがこれが正解です。根本の考え方を変えていくと簡単に売れるようになりますよ。みんなが持っていない珍しいものを売りなさいという教えがありますがお金のない初心者がそんな事鵜呑みにしたらとたんに資金ショートします。ビジネスには組み立てる手順があるんです。まず、有り金を増やさないと駄目なのではじめはより簡単に始められて資金を増やせる仕事から手をつけます。売れている商品が売れる商品何ですよ。その中で基本ライバル数がまだ少ないところを狙って行きます。そうすると誰がやっても売れていきます。売れるサービスも基本一緒ですよ。売れているサービスを売るのが一番売れます。

保険でアフラックってありますよね?あれ売れています。これ売れば普通に売れるのですが何故か?売れしない自社のサービスを作って売りたがるんです。売れているものを売れば誰でも売れるんですよ。

商品には利用頻度って物があってね。利用頻度が高い商品のほうが売りやすいんです。利用頻度が高い商品はお客様が思い出す頻度も高いんです。思い出す頻度が高いのは単純に認知度が高いか利用頻度が高いかです。アフラックって毎日CMやってますよね?

人の記憶に入ってるんです。なので、売りやすいんですよ。事前に認知活動をやってくれているからです。

これを逆手に取ると平行輸入品が売れる理由が良くわかります。並行輸入というか欧米輸入系は売れるものは95%以上がブランド物なんです。これ以外はほぼ売れません。しかし、ブランド物が売れるのはブランドが認知しておいてくれるわけですから簡単です。お客様がその商品を覚えているので検索してくれるんです。その検索された時にあなたの商品ページがお客様の見えるところにありかつ値段がほかより安くつけられていれば誰がやったって売れるんです。

売れる商品?単純ですみんなが知っていて思い出すかどうかです。なので認知度が高いか、利用頻度が高いかです。利用頻度が高ければ認知も勝手に上がるんです。家庭の主婦が台所で使う商品なんかは利用頻度非常に高いですよね?(食品衛生法の問題はありますけどね)使うたびに思いますし毎日買い物に行く際に何が足りないとかメモって主婦は買い物にいきますよね?一例ですが誰もが毎日使うものを扱えば自然に苦もなく売れるんです。

売れる商品を探す方法や使える仕組みなど

売れる商品を探す方法は物販ビジネスをされている方にとっては定番のモノレートやオークファンおよびオークファンプロを駆使すれば誰でも捜せますよね。詳しい探し方などは別ページで今度解説しますがこれらツールを使って捜す以外に私は現地調査で捜すことが多いです。ネット上でライバルサイトを見て捜すようにリアル店舗に行って商品を探します。陳列方法などによりそのお店の売りたい商品がわかりますのでその辺を一品一品チェックしてさがすと意外な掘り出し物が出てきますよ。ネット上だけで捜すとライバルが多いですがリアル店舗経由の捜し方を知っている人は意外と少ないのでそのやり方を覚えると非常に有利になりますよ。5年も6年も売れ続けているような商品はリアル店舗経由で捜せることが多かったりしますね。

売れる商品仕入れ

物販をするのに仕入れを手を抜く人が多いですが物販は仕入れで決まります。仕入れ値をいかに抑えるかより有利な仕入先はどこかということを常に考えていく必要があり、今の仕入先が不利ならそこを次々に有利な仕入先に変更していく必要があります。

日本では一度仕入れた仕入先をなかなか変えない会社が多いですがベンダーは事業規模や仕入れ商品ロットに合わせてより有利な仕入先に変更をかけていくんです。大手はこれをすることで利益率を良くするとともに売値を下げても十分な利益が出せるような仕入れを行える努力をしているのでお客様に選ばれるんです。我々も自分の予算の中でこれをやっていけば大手と同じく選ばれる可能性があります。

中小企業だから中小企業の戦略ではなく中小企業だから大手が中小企業のときに使って大きくなった戦略を使う。これが業績を伸ばすには正解です。中小企業の戦略をするから伸びないんじゃないでしょうか?

売れる商品戦略

簡単ですがこのページに書いた手順で商品を探してそしていずれオリジナル化していけば商品戦略としてはかなり有利な戦略が組めます。オリジナル商品にしていけばいずれネット販売から離れて卸とか海外へ販売していくことも可能になってきます。可能性は無限に広がっていきますので単なる転売に商売をとどめておくのはもったいないですよ。

オリジナル化してどんどん商売の幅を広げていってください。

 

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