タイ仕入

仕入の勉強・仕入先や仕入れの仕方。利益率を上げていく仕入れ方法。

物販をやっているとほとんどの人は売り方は勉強しますが仕入れに勉強ってほとんどしないんですよ。どうやって売って行くか?どうやったら高く売れるか?ほとんどの人はここばかりを勉強しますし、仕入れの勉強を教えてくれるところも少ないのでそうなりがちですが高利益率で商売をしたいなら勉強すべきは売る方法より仕入れを安くする方法を勉強したほうが有利だって知っていましたか?

私がお客様を連れて海外に行くのは仕入れの勉強をしてもらうためでもあります。

仕入れの勉強をするとライバルよりも安く売っても利益を高くするとか、オリジナルで簡単に商品を作るとか出来るようになります。

そんな仕入れの事に関してこのページでは書かせていただきます。

ますは、仕入れ値なんてうちの商品では安くできないと言う方へ。

仕入れ値を下げる事を提案すると仕入れ値なんて私の商品は下げられないと言い張る経営者がいたりするのです。こういう経営者のほとんどは国内商品をメーカーか問屋から仕入れる。或いは仕入れ代行業者から買って売るってやり方をやっている人がほとんど。

中には中国なんか行っても安くならないって言い張る人もいますが、仕入れ値は安く出来るんですよ。

まずは、その安くならないと豪語する仕入先から何で仕入れようとするのか?
私は不思議でならないのですがそのメーカーや問屋から仕入れたものしか売れないと思っている人が多いですがお客様が商品を選ぶ基準はメーカーとかで選ぶ人のほうが少ないんですよ。

仕入れ値安くならないならそんな仕入先変えちゃえばいいじゃないですか?

お客様はその製品についている機能を選んで買ってることが多いんです。

同じ機能なら国内でなくても海外製造の商品でも普通に使うんですよ?
私たちが日々使っている商品てブランドわからないものメーカー名がわからないものの方が多くないですか?
今はいている靴下のブランドあなた知っていますか?

爪切りは?耳かきは?めがねは?買った店は覚えているけどブランド・メーカー名なんてほとんど知りませんよね?

なら、安い海外から仕入れればいいんじゃないでしょうか?

がちがちに頭の中が凝り固まってるんです。そのメーカーからその問屋から仕入れなければならないって発想ね。

メーカーは上代いくらで卸値いくら値引きはいくらまでとかくだらない縛りをつけて販売してくるところが多いですのでそのルールに乗ったら上手く行きませんが、そのメーカーが海外で作らせているなら同じ製造元探るなり類似品作っているところ捜せばそれでいいよね?

すごく単純な話なんです。

それと、私の商品はそれでも仕入れ値が下がらないって頑として譲らない人がいますが。

では、その商品の製品がお客様に届くまでの全ての工程を言ってみろって言わせるとほとんどの人は明確に言えません。

いえてもメーカーから一時問屋に行き二次問屋に行ってそこから私が仕入れる程度です。

その商品の材料がどこの国のどこ材料で作られて或いはどこの山から掘り起こされたどんな材料を使いどこの工場でどこのどんな部品を使いどんな組み立て方で組み立てられてどんな配送ルートを使いどこの港に付きどこのコンテナに乗って日本のどこの港にどんな荷姿で付きどこの関税業者が検査してどんな陸路を通ってそのメーカーに或いは問屋に入るか言って見なさいよ。

絶対に値段が下がらないと言う人は答えられません。

 

上記のような行程の中にいくつも値下げを行うポイントがるんです。

この行程のいくつかを省く。

或いは原材料をもっと安い所から調達する。

或いは配送の手段を変えさせる。

これするだけで大きく仕入れなんか下がるけどね?

そういうことした事ないでしょ?
そういう勉強もした事ないでしょ?

ただ単にアリババから仕入れて転売とかやってるから値段が下がらないんですよ。
私のお客様は先日、タイの業者に原材料の安いの持ち込ませて作らせていましたけどね?

仕入れ値大きく下がりましたよ。

私とかも先日、関税の業者に会社に来てもらい中国から発送する際の上海の港に入る際の関税の見積もりと国内の業者の上海支店の見積もりを出させて比べたら業者を変えるだけで10万値段が下がったので業者変えさせましたよ。

いくらでも自分でやると見直すところがあるんです。

単純転売をしているから下がらないんですよ。
やってるのビジネスですからね、

そういうことまでして原価下げるのが企業努力って言うんじゃないですか?

そんな努力しないで高く売る事ばかり考えてるから有利にビジネスが組めないんじゃないですか?

企業努力ってお客様のためにやるのが企業努力だって前に書きましたが、そういう企業努力をしないでどうやったら高く売れるかってお客様不在の高く売る事しか考えないからビジネスが上手く行かないんじゃないかね?

お客様のために努力としてやる事なんか山ほどあるんですよ。

そういうの調べて調整をかけていけば仕入れなんかいくらでも下がるんですよ。

上記はコンテナの場合です。コンテナなんか動かせないならチームでコンテナ動かすとかいくらでもやりうようはあります。

私の会社はまだコンテナ動かせないお客様のは私のコンテナに載せて入れています。これすることでトータルで仕入れが安くなればいいわけですよね。毎回でなくても3分の1でもコンテナで運べば利益率はその分向上します。

それらは、私にとってお客様の為の努力ね。いんふぉ

コンテナが動かせないからそんな物流量出せないから諦めるんじゃなくてなら動かせるまで売ればいいじゃないですか?

一人で出来ないなら何人かでやればいいじゃないですか?

そういうのを創意と工夫と言うんです。

そこまでやって仕入れ値が下がらない事はないです。やらないから知らないから下がらず不利な条件で商売をやってるんです。

そこ改善しようがあると思いいますよね。

仕入れロットの問題。

中国は仕入れロットも製造ロットもやりようで調整できます。イーウー現地に行って他のツアー参加のお客様が大きなロットを言われて引き気味に帰ってきたり行ったけど、サンプルがほとんど出ないって話もよく聴きますが、これらも交渉の仕方次第でサンプルも出ますしロットも小さくも出来ます。当然、出来ない工場や問屋もありますよ。

ならできるところを捜せばいいんじゃないでしょうか?

中国で大きなロットを言われて製造できないような商品でもタイに持って行けば低いロットから製造してくれることも沢山あります。

小さなロットで製造できるジャンルと言うのがあるんです。

先日ツアーに行ったお客様は5個から作ってもらえました。

5個で作って何度か売って確実に売れるとわかったら製造を中国に移せばリスクも減らせるし、製造に対する恐怖もなくなりますよね。そういうのも知っていて実際にやれるかどうかが後々大きな開きを生みます。中国輸入しているからって中国だけと取り引くするんじゃなくて有利な国を探すとかねいくらでも打開策はあるんですが、多くの人はまったくやりもしない探しもしないで出来ないとだけ言うわけです。それで、ビジネスを向上させることなんて出来るはずもないです。

出来ないんじゃなくて自ら情報を取りに来ないから出来なくなってしまっているんですね。

そこを改善する事です。

まとめ

ビジネスって追求していくとより有利になる方法ってのがいくらでもあるんです。

売り方の勉強ばかりするんじゃなく利益率を上げていく為に重要なのは仕入れの勉強なんです。そういう勉強をすることをお勧めいたします。この辺本格的に勉強したいならセミナーやツアーなどやっていますので気が向いたらお越しください。

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