売れる商品の探し方

売れる商品の探し方・特徴と売れる商品開発・売れる商品アイデア

売れる商品の探し方・特徴と売れる商品開発・売れる商品アイデア

 

私がお客様に教えているのは経営の原理原則に基づく売れる商品の探した方をベースにした物販の方法です。なので、一般的に転売や物販をやっている方とやり方が異なります。中には売れる商品などない売り方で売っていくんだという方がいますが、それははじめから売れる商品が見つけられないから売り方で何とかするしかない商品を扱っているから売り方を駆使する必要性があるだけです。

 

売れる商品は売り方など使わずともおいて置けばどんどん売れていきます。アマゾンだろうとメルカリだろうと出品すればすぐに売れますよ。過去には出品して1分で売れたというお客様もいます。売れる商品は売り方という小細工をしなくてもどんどん売れて行きます。そういう商品の探し方、そして開発方法などを記載させていただきます。

 

売れる商品の特徴(売り方で売る商品の違い)

世の中には売れる商品なんかないとわけのわからない事を言っている方がいるようですが、そういう人は本当の商品問題を知らないんですね。世の中売れる商品だらけですよ。私は売れる商品の探し方を教えています。そして、売れる商品とはどんな商品かもわかります。写真はタイツアーに行った際、売れる商品いついてレクチャーしてお客様が探しているところの写真ですね。

たとえば、アジアに行けばマーケティングなんて考え方はまだまだ存在しないけど屋台とかで普通に売上げ立てて生活している方が沢山います。そういう方売れる売り方で売っていると思いますか?扱っている商品で売上げが激変するんです。同じ立地同じ時簡帯、同じ経営者が売っても売り物が変われば売上げは大きく変わります。

それって売れる商品にしたからなんですね。商売ってのは元々はぶつぶつ交換から始まるんです。価値と価値の等価交換です。売れる商品がないって言ってる人は交換する価値のある商品が見つけられないんですね。なら商売なんかやめればいいんです。価値のある商品が見つけられないからお客様の必要としない不必要な付加価値をつけて売り方で売り込むテクニックでお客様が必要としない商品を売り込もうとするんですからそんな事やるから売れなくなるんです。

私が言う売れる商品というのは売れる売り場においておけば普通に買われていく商品です。

売り方もブランディングも余計なUSPとかの強調もなしでもお客様が必要として勝手に購入していく商品それが売れる商品。

売り方を駆使しないと売れない商品と言うのははじめから売れない商品なんです。

そういうのは「売れる商品」

ではなく「売り方で売っていく商品」と言います。

この違いをよく認識していくことが大事かなと思います。

お客様は必要としたものはセールスされずにも購入していきます。皆様はセブンイレブンでセールスされますか?

やる気のない店員が年齢認証のボタン押してくださいってけだるそうに言っているだけの値引きも一切しない弁当買えば男の人だったら軽く1000円ぐらいする店で普通に買い物しますよね?都心部のコンビニなんか店員が日本人ですらないですよね?ですが買いますよね?お客様が必要とする商品を置いてあるからです。

そういう観点で見ると売れる商品は山のように捜せますよ。そんな探し方を具体的に記載させていただきますね。

売れる商品の探し方

セブンイレブン1号店の商品の選定方法知ってる?

セブンイレブンのお話を先程書きましたが、セブンイレブンにも1号店が存在します。この1号店てどうやって品揃えしたか?知っていますか?セブンイレブン1号店オープンの時は品揃え5000点から始めています。その5000個の商品を選ぶときに近所にあるスーパーマーケットやホームセンターなど小売店にスタッフを行かせてレジの前でお客様が何を購入するのか?毎日観察させお客様の買い物カゴに良く入っている商品を見つけその売り場に行き、商品の数を数えます。

今日は10個商品が置いてあるとわかったら翌日また行き今日は8個に減っていた。

翌日また行き今日は5個に減っていたと言うのを数えてそれを毎日つけてその中で売れ行きの良い5000商品を仕入れて販売を始めたところがスタートなんです。

何で私がそんな事を知っているかと言うとセブンイレブンを日本に持ち込ませた勉強会グループの流れを汲むところの勉強をやっていてそこから知りました。この勉強を 経営の原理原則 といいます。

経営の原理原則とは

日本国内でチェーンストアー化されている大手に育った会社はほとんどここの勉強会出身です。イオンもセブンイレブンモダイエーも回転寿司も某有名居酒屋もファストファッション日本一のあの会社もここで学びました。一般で言われているマーケティングと言うものとまるっきり違う内容であれらのお店は出来ています。まるっきり違うと言うより間逆の理論ですね。

ターゲットを絞ってはならない

顧客満足度を上げてはならないとかね(笑)

差別化はしてはならない。

ニッチを狙ってはならないとかが代表ですが

通常のマーケティングや中小企業の戦略って言われている事とまるっきり逆の理論で成り立っているんです。

まあ、つまり中小企業の理論をやらないから大きくなったってことです。

大手がはじめから大手だったって思ったら駄目ですよ。小さいうちから大手になる理論を実践したから大きく育ったんです。

小さい会社を作る理論使ったら会社育たないの当たり前ですよね?

そんな、当たり前のこともわからず洗脳されてるんです。

私は、この大手が使った商品選択や利益率の上げ方を採用しています。これねサラリーマンでも実は出来るんですよ。大手の方法は中傷には出来ないって思っているのは知らない人だけね。知っていれば意外と簡単ですよ。

そして、このセブンイレブンの品揃えの際にやった在庫数の減少はアマゾンでも確認する事が出来ます。アマゾン使って在庫数の減少を確認する方法は下記です。

アマゾンでの在庫確認方法

アマゾンでの在庫確認方法です動画にしておきますのでご確認ください。

 

 

売れる商品 アイデア・商品開発

売れる商品の解説でネット上では良くこんなことをかかれていいる事があります。

売れる商品とは新規性がある、

歴史やヒストリーがある。

あなたが良くその商品を知っている。

USPを強調する。

世に出回っていない。

とか書かれている事が多く多くの方がこれを捜そうとしますよね。これ私の見解からすると売れる商品ではなく売れない商品の条件です。どういうことかといえばこれらの条件をつけないと売れないてこと。こんな商品捜そうとするから売れる商品捜すのに難しくなるんですよ。売れる商品の条件はもっと簡単です。世に出回っていないものを捜したら火付けしないとなりませんよね?

商品の使い方であったりブランドであったり。そんな事よっぽどお金ないと出来ないんですよ。多くの方は上記の間違いに挑み少ない資金を使い果たして撤退するんです。大体こんな商品つけたら売れる商品少なくなっちゃうじゃないですか?

売れる商品てのはもっと単純でみんなが持っている商品です。持ってるんです=誰かだ売ったんです=売れたんです=売れるんです。

何で?商売小難しくしようとするかね?

その商品を熟知しなければならないってのがそもそも間違いなんですよ。セブンイレブンの店員、商品の事全て知ってるか?考えてみてください。やる気なさそうにレジ打っている店員。知らなくてもあなたのお店より売れますよね?セブンイレブンの店あんな店で年間2億売るんですよ。常識を疑ってみる事です。そうやって見ると既存のお店に売れるもののアイデアなんて山ほど転がっていますよね?

既存の店で売れている商品が売れる商品なんですよ。そして、それを買って転売するって方法をやっている人もいますがその商品をそのまま売ってもライバルだらけで失敗しますよね?ですので既存の商品を購入してみて手にとって見て使い勝手が悪いところを発見して改選してみるんです。そして、オリジナルで作ればオマージュ商品となります(オマージュとは既存である商品の問題点を発見して改良して新しいオリジナルい商品を作る事を言います)

それ以外に商品を一般に投げてみて改善点を募集しても良いですよね?クラウドワークスやランサーズに投げればアイデア募集すれば30円とかで応募が沢山来ますよ。アイデアは考えないんです。募集する既存から発掘するんです。大抵の商品はすでに出回っています。新しいのを考えるんではなく既存で売れている商品のモデリングで改良して作るんです。

 

売れない商品こういう商品の選択すると売れなくなりますよ。

商品が売れなくて困っている多くの人の相談に乗ってきましたが中々商品が売れないという人の選んでいる商品を見ると大抵はこれは売れないよね・・・。という商品ばかり。自分で開発したわけのわからない商品とか、まったく無名の協会の商品とか。

或いは自分の思い込みで作ったり仕入れたりした商品。たまたま知り合いが仕入れさせてくれたのでこの商品しかないのでこれを売りたいとか・・・。そんなのばかりです。売れるか売れないかわからない商品をまず仕入れてそしてそれを懸命に売る努力を後から使用sとするから失敗するんですよ。

商品を仕入れる前にまずは売れているデーターがあるかをリサーチするんですよ。そして、売れていたらその商品を3~5個購入して売ってみて本当に売れるなら仕入れるの。売れるかどうかわからない商品200個とか仕入れて売れなくて頭悩ますより全然良いでしょ?1万円の商品200個とか仕入れて売れなくて泣きついてきた人とかもいたけど売れない商品は売れないんです。

扱うのは売れる商品だけ、売れたデーターが取れた商品だけです。

自分の思いを売りたい人が多いんですが、あなたの思いをお客様に伝える好意ほどお金がかかる事はないんです。そういうのは数千万とか十分な資金が確保できる人がやる事で初心者がやる事ではないんです。資金いくら合っても足りません。

そうではなくお客様が欲しいとした商品を扱えば誰が売ってもある程度は売れるんです。それらを売って売る自身と資金を増やしてからチャレンジすれば良いですね。そういう手順を無視していきなり難しいものに着手するからビジネス難しくなるんです。

そういうビジネスの組み立て方を覚えるとビジネスは好転していきますよ。

 

売れる商品についてもっと知りたければ

売れる商品いついてもっと知りたければ下記にもっと詳しく解説した無料資料を用意しました。興味のある方は下記からダウンロードしてご確認ください。

https://www.cocher.jp/urerurpo/

 

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