タイ仕入

タイ仕入れツアーは大人気・買い付け・バンコク仕入れとタイ輸入

私が中国の次に仕入れているのがタイになります。

タイ仕入れは中国と少し違いちょっと癖があり始めての人が行ってもなかなか成果につながりにくいです。私も過去20回近く渡航しながら徐々に売れ筋を見つけられるようになりました。タイには中国にない魅力も沢山あります。

まずは仕入れのロットが小さいことオリジナルで商品作成をした際に低ロットで商品が作ってもらえることなど複数のメリットがあります。タイ仕入れと中国仕入れをミックスするとさらにチャンスが生まれます。このページではタイ仕入れに関して解説させていただきます。

タイ仕入れ始めは失敗だらけでした。

私が始めて仕入れでタイに行ったのが今から6年半ほど前。輸入がしてみたいのでどこか海外に行く際に連れて行ってくれないですか?と知り合いの社長に言って連れて行かれたのが始めです。商品の買い付けや当時、知り合いにタイに行くと話したら工場を捜してほしいと依頼などを受けて商品製造をしてみたりしたのですが仕入れた商品はことごとく売れない。

作らせた商品はことごとく不良品。という所からスタートしました。

最初はほんとに無駄の連続失敗の連続でした。仕入れる商品はまったく売れない。作らせた商品は納期は守らないし傷だらけだし汚れているし、うまく行かないことの連続。その出来上がってくる商品のひどいこと非道こと製品に落書きがしてあったり。黒い製品など傷を黒いマジックで塗りつぶしてごまかしてあるってぐらい最初は粗悪品でした。

しかし、そこから何度もトライを繰り返してやっと満足出来る製品を作る会社や工場に出会います。

それまでの間になんだかんだ億単位の取引を何度も飛ばしました。

私もそうでしたが何の予備知識もなく海外に渡るとこういうことになるんですね。今では早々は失敗は出ませんがそれは経験をつんできたから信頼が置ける仲間が出来たからです。そうなるまでに何度も失敗してそして売れるものもわかってきました。

タイ仕入れは中国仕入れとまるっきり違い売れるものが限定されます。そして、中国とは違うルールで動いていますのでそれにあわせた商品を探すと成果が出やすくなります。

お客様とタイに行く際はそれらを教えながら歩いていますので初めての方でも成果が出やすいです。

では、タイではどんな仕入れが出来るか詳しく解説させていただきます。

タイでは何が仕入れられるの?

タイ仕入れは中国仕入れと少し様子が異なり有利なものと不利なものが出てきます。たとえばプラスティック製品など型が必要なものはタイも中国から仕入れしているパターンが多いのであまり向きません。ただし型がある物でも金属やアルミ製品は中国よりもタイのほうが有利な場合があります。中国は型代も安く作れますが基本ロットが多いですが、タイはロットは比較的少なめです。ですのでそういうものを作らせるときには非常に有利です。

それ以外にも縫製品などは1枚から売ってくれますので仕入れロットというもので頭を抱える事はなくなります。

タイのほうが有利な商品はシルバー製品やアルミ製品・革製品・食品なども良いですね。縫製品も低ロットで作ってくれます。低ロットってどれぐらいか?といえば縫製品でしたら30個ぐらいから作らせられます。革製品でした5~10個ぐらいからいけます。ですので始めはタイで作らせてそれから中国でという流れも組み立てられます。

それと、この国が常夏だということを考えてみてください。夏に有利な商品が山のように探せます。

逆に冬用品は弱いですね。アジアン雑貨の類も強いですし捜せばいくらでもあります。雑貨を扱う際たまにライト関係を扱う人がいますがPSマークがないと扱うと違法になりますのでその辺は注意が必要ですね。法律に違反しない商品を扱いましょう。

タイのどこで仕入れるの?

ヤワラート

タイのチャイナタウンにある市場です、クローントム(泥棒市場)やサンペーン通りなどがあり多くの人で込み合います。この市場は最寄り駅という駅がなく、一番近いところでもファランポーン駅(地下鉄)でそこから30分ほど歩きますのでタクシーなどで行くのがいいかと思います。ただ一度経験があるのですが休日にタクシー捕まえていこうとしたら土日は市場は休みだから他に行こうといわれ観光地に連れて行かれそうになったことがあります。

 

休日でもやっていますのでそういうことをいうタクシーは信用しないほうが良いですよ。

車で行く際はグランドチャイナホテルまでと言って行きましょう。この市場から仕入れて販売しているものも結構あります。私は意外と好きな市場です。

ここから仕入れてHIT商品に育っている商品なども沢山ありますよ。

プラチナム

 

 

私が革製品やアクセサリー関係はこの周辺で仕入れることが多いです。

先日もあるカバンをオリジナルでつくって頂きました。鞄を作らせる??なんてものすごいロット数ではないのか?と中国輸入しか知らない人は思うかもしれませんが1個で作ってくれます。私が作らせたのは本革の鞄、しかも、デザインは多くの人がその鞄かっこいいですねというカバンを使ってみた問題点を改良して(これをオマージュといいます)オマージュして作ってもらいます。本革で作らせて3000バーツ位。日本円で9000円~10000円前後これを私は3~4万円で売ります。一つですからもし売れなくて自分で使えばいいですよね。

 

そう知らないと商品を作らせるなんてものすごい難しい事と考えてしまうのですが実際の商談は10分ぐらいです。知っていればあっという間。国ごとの利点をうまく生かしより有利な商品を作らせます。

ちなみに下記写真の商品。どっかのブランド物のオマージュ商品ですが出来はものすごく良いです。

これで3000バーツです。本物のパイソンです。ふつうこんな金額で出ません。

ちなみにあまり知られていませんがエルメスのバーキンて百万以上するバックですがこれタイに工場があります。一流ブランドの製品を作るだけの技術はあるんですね。さすがにこの工場で作らせるとめっちゃ高いですが似たような技術で低価格で作ってくれます。

 

話がそれてしまいましたので元に戻しますがプラティナムとその周辺ファッションビルもあります。

こちらに行く際にはBTSのチットロム駅から伊勢丹方面に歩いていくと川がありますのでそこを過ぎた次の交差点を渡ったら角に写真のプラティナムビルがあります。革製品やシルバー製品など仕入れるのはよいですね。

 

バイヨークスカイビル

バイヨークスカイビルとその周辺の問屋街でも仕入れが出来ます。バイヨークスカイビルの中にはホテルもあり何かと便利です。

ファッション系がメインになりますかね。以前この近くでアパレル関係の商品を作ってもらった時、5色で60ロットでオリジナルで作ってくれました・単色でしたら30個から作れると言っていました。エアポートリンクのラチャプラロップ駅が近いですよ。

上に紹介したプラティナムから歩いて10分ぐらいですのでそのまま歩いていってしまうのもありですね。

 

チャトチャック・ウイークエンドマーケット

 

名前のとおり週末の土日にしか開かないタイのマーケットです。

世界最大のマーケットらしくすべてみて回るなどとても出来ないほどの大きさです。そして、炎天下ですのでまあ暑いの何のってお出かけの際にはタオルもって行かないと汗だくになりますよ。あと適度な水分補給をしながら歩いてください。雰囲気的にお祭りに近い雰囲気ですので歩いていて非常に楽しいです。そして、当然ですがお宝の宝庫です。私はここで売れ筋を沢山仕入れていますというか、作らせてる物が多いかなその場でロット言えば簡単に作ってくれます。商品作るのってこんなに簡単なんだって良くわかりますよ。

 

こんな独創的な家具なんかも合ってみているだけでも結構楽しめたりします。

家具のセンスは日本にはないすばらしいものを持っていますね。

シルバー街(カオサン周辺)

カオサンと言うバックパッカーの聖地と呼ばれている通りがあります。聖地たって西洋人のバックパッカーとかがたむろって昼真っからビールかっくらってグダグダしているだけですので1回行けばもういいかなと言おう感じのところなんですがそれでも雰囲気は良いですかね。昼から飲むのに(笑)

この周りにシルバー製品を卸している問屋街があります。私ここでも結構仕入れますがここもお宝の宝庫ですね。そして当然オリジナルもその場で交渉して付くってくれます。私シルバーのオリジナルなんか紙に線引くだけで5秒ぐらいで絵書いて発注すると作ってくれたりします。OEMとかODMなんていうほどご大層なものじゃないんですよ。えっ??これだけ?ってほど超簡単に何でも作れます。これをノウハウにしているってどんだけ薄いノウハウなんだかってほどODMやOEMは簡単です。バックだって5分でイラスト書いて商談終わりです。相手ものづくりのプロですからね。簡単です。

 

ちなみにカオサン近辺行くとヘナという薬剤でボディーペイントしてくれる店があり参加者で皆でボディーペイント入れて遊んでいたりします。楽しいですよね(笑)

 

 

ホーペー市場

地元民が行く市場って感じですかね。地元民が行くだけ会って値段は超格安です。安すぎてちょっとなってものもあればこの中にも掘り出し物もあったりします。これもね視点の違いで売れるものが探せる人と探せない人と大きく分かれる市場です。ちょっと癖がある市場ですから初心者には難しいかもしれませんが私はここでもごろごろ売れ筋捜せますよ。これ視点の違いなんですよね。とはいえ玄人向きですので初心者にはあまりお勧めいたしません。

 

場所はカオサンに近くですね。私は水上バスで行きました。上に食堂がありそこで食事したのですが下記パッタイで50バーツ日本円で160~170円ぐらいですかね?昼間は仕入れしながらですので飯はその辺で済ますのですがこのぐらいが現地の人の食事の値段ですね。コンビに弁当が120円ぐらいからあります。安くて助かりますね。こういうのも旅の醍醐味ですね。

 

タイの食事は

タイの食事は比較的日本人好みで美味しいと感じる人が多いと思います。ただし、パクチーが入っているものが多いのでこの辺で好みが分かれるところです。私は全然平気なのでタイで食べ物に困ったことがありません。全体的には非常に食べ物は美味しい国です。日本食の料理屋さんやラーメン屋とかも沢山ありますし、日本のお店も沢山出展しています大戸屋とかとんかつマイセンとか山頭火などのラーメン屋や焼く肉屋、居酒屋やホルモン焼きまで日本食は豊富にあります。

 

タイで有名な料理をいくつか紹介しますね。

まずはタイスキ。タイのすき焼きですね。ヘルシーで美味しいですね。女性とかには喜ばれますよ。COCAレストランとかMKというチェーン店で食べられます。

 

プーパッポンカレー(カニカレー)ですね。甘くて美味しいです。ご飯にかけて食べると絶品ですね。ソンブーンというお店の名物です。日本の小泉首相なども来店している名店です。行くと必ず私は食べてるかな?

 

次はどこのお店にもあるのですがクウシンサイまあ日本にもあるのですが日本より美味しいです。ビールが進みます。

 

後、チャトチャックのウイークエンドマーケット内にあるパエリア屋なんかも好きです。下記のような大なべで作るのですが作る際のパフォーマンスごといい雰囲気を出しています。

下記の写真の独特な親父が適当に味付けしながら作るんですが絶品です。

下記はパフォーマンスを見に子供が来たので子供にポーズとっているおっさんの写真ですがサービス精神旺盛で楽しいです。

 

後、意外と知られていませんがタイはイタリアン美味しいんですよ。コスパも良くて美味しい店が沢山ありお勧めです。

 

タイの通貨は

タイの通貨はバーツ(Baht)補助通貨はサタン(Satang)で、100サタンが1バーツ。1バーツは変動もしますが1バーツ3~3.3円ぐらいのときが最近は多いかな?2017年の9月に行った際は3万円換金して8700バーツぐらいでした。1ドル78円のときに行った際には3万円換金して12000バーツになったときもありますので為替の影響は大きいですね。そして、タイでは買い物に付加価値税と言うのが7%乗ると言うのとチップの国ということを覚えていくと良いです。

 

タクシー・飲食店などは20バーツほどのチップ。マッサージなどは1時間で50バーツ2時間で100バーツぐらいがチップです。

ちなみにマッサージ1時間で日本円で600円~900円ぐらいなのでまあこのぐらいにチップはいいかなと言う感じですね。ベットメイキングも20バーツほど置いておくと良いです。

タイ仕入れツアーについて

私の会社ではタイ仕入れツアーを年間4回ほど開催しています。開催日は不定期ですが4泊5日で行われるツアーは付きっ切りで買い付けの指導を行いながら動きます。4泊付きっ切りでって指導してくれるツアーは中々ないですよ。もちろん道中は売れるものを教えながらと売れるものをどうやったら捜せるのかと言う視点を教えながら歩いています。今年(2017年)は1月2月7月11月に行いました来年もまた行います。参加定員は7名までと言う少人数毎回5~6名ぐらいが多いですかね。少ないからこそ濃い内容をお伝えしています。道中は物販以外にも様々なビジネスについてのレクチャーなども話しながら行きますので色々勉強になりますし。

 

一緒に行った仲間とも同じ飯を4日も食えばまあ仲良くなります。で、夜はどんちゃん騒ぎと(笑)

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