タイ仕入

中国輸入とタイ輸入(物販で)どうちがいどのように使い分けるか?

こんにちは桑原です。

2018年最後の更新となります。今年もよくタイと中国に行きました。私はこの両国を物販の仕入先として選んで取引しています。他にも色々な国がありミヤンマーやらバングラディシュが暑いとかいう話もよく聴きますが、今はまだ私は中国とタイだけです。

この2カ国を選んでいる理由はものすごく単純で、すでにビジネスが完成されていちいち監視をしなくても良い商品を出してくれる確立が高いからです。他の国はある程度の大手ならいいですが私規模のビジネスではまだコントロールが出来ないんですね。

駐在員を数人の送り込むなどの体制が作れなければ中々機能しませんし、まあそんな事をするぐらいならまだ私などはしっかり作ってくれる中国やタイで生産させるほうがコストが安いです。

毎月コンテナで数本物流が出せるレベルなら逆にその手の国のほうが圧倒的に有利に動きますが私はまだそこまで行っていないので中国やタイとお付き合いします。

そして、結構長い間これらの国と取引してきましたがどちらがいいの???って事を質問されますのでそれぞれの国と取引する際の私なりのメリットやらデメリットなどを掲載したいと思います。

まずは中国輸入の特徴に関して

中国輸入は小さく初めて大きくする事が出来やすいビジネスです。アリババなどで仕入れて転売的に始める事も出来ますしかし、問題は最近は中国の工場などがでてきていますので単純転売と言うやり方ですと成果が出にくくなっています。

しかし、本格的にやっていくと単価も安く仕入れが出来きます。この安さとクヲリティーのバランスは中国でしか出せないと思います。しかし、欠点としてはロットが大きいと言う問題があります。

ちょっと製品作らせれば500ロット1000ロット5000ロットと言うのもざらにあります。

ですので、簡単に初めてと言う時代は少し過ぎていてやるならしっかりとビジネスと言う形で取り組むぐらいまで持ち上げれればまだまだチャンスはあり、一気に資産を気づく事も可能なビジネスモデルです。

そして、先日もありましたが韓国で仕入れをしていたものを仕入先を中国に変えたいと依頼があり私のほうで工場などを探しに動きましたが韓国800円ほどだったものが中国では180円でした。

1個で仕入れるわけではなくコンテナ単位になる商売ですのでこの価格差は大きな有利性を生み出します。

1000個超える単位ですので韓国なら80万円で中国なら18万円です。

これが中国の実力です。

話にならないでしょ。

なので、しっかりとしたビジネスで大きな仕入れをするなら中国輸入と言うのはビジネスに大きな有利性をもたらします。

そして、中国輸入がもう駄目だとかいう話をする人も沢山いますがそういう人で中国の奥地まで出向いている人は一人もいないと言う事を良く覚えておいてください。上っ面でアリババから仕入れて中国輸入など本当の入門辺ですのでそんな誰にでも出来るような甘っちょろいうビジネスしていたら駄目になるのも必然です。

中国さらに奥地の工場まで出向きひざ付き合わせて話をすれば色々親切に相談に乗ってくれますよ。

転売とか言うお遊びではなくちゃんとしたビジネスとして成立させられるまでしっかりと構築する事かなと思います。

そうするとそこまでやる人は一握りですのでビジネスは軌道に乗り安くなります。

10年ほど前までは結構中国ビジネスって撤退する会社が多かったんです。

私の地元は貴金属やジュエリーの町として有名でその生産量は全国一の規模です。でそこの会社が一時期こぞって中国に工場を持つと言って進出した時代がありました10~15年ほど前の事です。結果ほとんどは上手く行かず撤退をしました。

年商数十億とか100億とかある会社でも撤退しました。上手く行かなかったんです。

ですが、私は上手く行っています。これね10年15年前では私も上手く行かなかったと思いますが今は中国が進化してきていますので上手く行くんですよ。10年前と技術も対応も全然進化してきています。そういうのも見てみないと分かりませんし。

ある分野では日本は中国に完全に負けているレベルまで中国は進化しています。

日本勝てないですよ。

そういうのも見ないと分からないですよね。

で今度はタイね。

タイ結構な人があこがれたりする国で定年後の移住率2位とかに長い間位置している国ですね。

常夏で安心できて街も都会で生活するうえで何不住する事も無く飯も日本人の舌に合います。ですので行きたい人が多くそこでビジネスを始めると何度もいけるんじゃないかって思いタイ輸入を始める人も多いですが結構失敗するんですこの考え方で行くと。

私もはじめは同じような考え方で始めたので非常に苦労しました。なので考えなしで行って輸入始められるかっていえばそんな甘い国ではないです。何故なら、タイで売っているものの多くは中国で仕入れられていますのでだったら中国で仕入れたほうがいい訳です。

圧倒的に中国輸入が有利になります。

たとえば、タイで見つけた下記の様な製品。

タイで良くっ売っていますよね?この製造工場タイにもあるんです。

で、タイで仕入れすると結構高額で1個350バーツとか450バーツってよく言われます。

ロット上げても大して仕入れね下がりません。

350~450バーツって日本円で1100円~1500円と言う所でしょうか?

ところがこれ中国で捜させると1個24元(408円)とかになるんです。その代わりロットは300個とかですよ。

この価格差は話になら無いでしょ?

なので単純にタイの製品だからといってそこで仕入れても失敗確率が上がるんですよ。

ならどうするかと言えばタイで仕入れて試して回転数が上がる製品は中国で工場を捜して仕入先を探すって使い方が出来ます。

作らせても30個とかものによっては5個で作ってくれますのでまずはタイでオリジナル製造させて動くのではあれば中国に工場を移すとはじめからOEMかODMが無理なく出来る訳です。

タイで100バーツ(350円)で仕入れたものが中国では8元(136円)だったってのもありますよ。

なので、知らないとタイ仕入れでは価格で勝てません。

しかし、私がタイ仕入れをやめないのはなぜかといえばタイで入れると有利なものを知っていてそれらが高額で取引される事を知っているからです。

中国仕入れほどの回転率はタイ輸入では確保できませんが一つあたりの利益が大きいのです。

タイツアーで仕入れた商品二回10万でいけたそうです。
仕入れが役65000円程ですのでまあまあ、
利益出ますよね。

もう一つも4000円仕入れで1万円で売れたそうです。
私の方でも3万円と25000円です
販売頼まれていた商品3つ程2ヶ月で捌けました。

こちら仕入れは7000円程。
中々の利益ですねー。
10万の商品は前々からいけるよって
お客様に教えていましたが中々試す人がいなかった商品。写真の撮り方から教えました。

他にも7万円仕入れで13万で売れてるのもあります。1万円仕入れで2万円もあります。
25000仕入れで6万円。
28000円仕入れて、98000円もあります。

他にも多数ラインナップがありますが
これら中国製品のように爆発的に数はでませんが
こんな感じで売れるラインナップ数十知っています。
それらが月に1から3個程展示するだけで売れます。

本気でやれば5から10個は動います。
15ラインナップも揃えて月に2から3個捌けば結構な売上と利益できますよね。

中々の利益じゃないですか?これ中国製品だとこうはいかないですよね。

ちなみにね上記アマゾンも使いますがアマゾン以外の市場でもどんどん売れます。

7000円で仕入れて3万円と25000円で2ヶ月で3個試し売りしたのなんてアマゾンで自己発送で販売していますのでアマゾン手数料3750円ですよ。しかも3つでかかった広告費2270円です。

3つで合計80000円ー仕入れ7000円×3個21000円-手数料3750円×3で11250円-広告費2270円÷3=約760円46990円の利益ですよね。ただ単に写真とって展示しただけですよ。

しかも作ったページは永遠に使えるわけです。

こんな商品ごろごろあるんですよ。転売するより全然いいでしょ?しかも継続で仕入れ出来る商品ですし。なくなりませんから。

転売で仕入れた商品2ヶ月ぐらい保有しているでしょ?しかも利益率10~20%で無くなったら次仕入れできないって物だらけで。

そういうのと全然違うんですよこれらのタイ仕入れって。

なので意外と高額商材が多いのがタイ輸入です。ですがどんな商品を選ぶかで結果は変わりますしそれだけの資金を寝かせておける経済力がある人で無いと出来ませんし。後は数回は行かないと組み立てが出来ませんこれが行かなくても組み立てられる中国輸入との違いですね。それと、輸送コストが中国よりも高いです。

距離があるのでまあ当たり前なんですがそういうことを考えてどんな製品を扱えば有利なのかを考えないと組み立てが出来にくいです。ただし、しっかりと組み立てが出来れば少ないオペレーションで大きな売上げももってこれますよね。

総合的に判断して

ですので、どっちも有利なんですやり方知っていればただし、安いものは扱いたくないとか高額なもの仕入れて売れなかったら困るとか色々な条件を加味してどちらが自分に有利なビジネスが出来るのかな?

と考えながら国を変えて商品を買える必要性があるなと思います。

私はどちらからも大きな利益を出せます。

ただ人により10万の商品とか2万の商品仕入れは怖いと言う人もいると思いますのでそういう場合は中国から始めるとかね

私は細かいもの扱うの苦手で資金はある程度用意できるってんならタイから始めるでもいいと思いますよ。

あなたの体制にあった取引から始めるのをお勧めいたします。

 

 

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