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無在庫なのに資金が足りなくなる。転売ビジネスの失敗理由で多い事。

こんにちは桑原です。
皆さん無在庫販売って知ってますよね?
無在庫販売というのは注文を受けた後に商品を購入して発送するって形式の販売方法です。
例えばアマゾンとebayとか日本のアマゾンとアメリカのアマゾンとか価格差を狙って
やっていくやり方でされる人が多いのですが、

これって資金なしでできるという感覚の人が多いと思いますが
無在庫販売って売上げ大きくなると資金不足になりキャッシュフォローを回せなくなるパターンが
出てくるの知っていました?

これ先日セミナーで話したら聞いていたセミナー参加者がみんなキョトンとして頭にクエッションマーク出していました。
そう一般的に考えると無在庫で資金不足って考えにくいんですよ、なので、資金がなくても始められる無在庫のビジネスを起こす人が多いんですが、
無在庫で資金不足に陥った時って結構末期です。
どうして無在庫なのに資金に詰まるのかと言えば非常に簡単な話でキャッシュフォローの問題なんですね。
無在庫販売ってね、先に注文はいるんです。

注文は言ってから購入するからお金は問題ないよね?
って感じがすると思うのですが問題なのは購入方法ね。その注文入った商品購入するときカードで決済する人が
多いんです。これがくせものでね、購入された物と購入した物の入金と支払いサイクルがあるんですね。

で、当然入金が先に来ますので問題ないような気がするのですが
入金された金額ってすべて使えるわけではなく仕入れに使うお金と自由になるお金の差益が出ますよね
この差益を使って事業を回したり生活に使っているわけです。

 

でね、この差益をきっちり管理できてればいいのですが、当然たまに資金が合わないって事起きますよね?
その時無在庫の場合は先に注文が入るので仕入れて送らないとならない訳です。
この際に、禁断のリボルリング払いに手を出す人が多いんです。

この時点で地獄の一丁目ね。
ビジネスの経費をリボ払いするなって事。金利考えてみればいいですが回りませんよ。
無在庫とか転売している人ってカードの限度額がどんどん上がっていくんです。で、ブラックカードとかゆくゆくは
なる人もいますが、大抵は管理できないです。
で事業を止めることができない売上げがあるのに自転車操業状態に陥る人が
増えるんですね。
海外行って仕入れしているからってお金もっているかって言えばそうでもなく借金だらけでだったり
なんとかカード増やして限度額内で懸命にビジネス回しているって輩が多いんですよ。

そんな状態を健全とは言わないですよね。
金借りるなら真っ当なところから借りる無在庫でもカード使ってもいいけど、一括払いで回す。
これしないと完璧なマネーゲームにはまりますよ。

カードで仕入れ回して事業とか言ってる場合ではないです。
そんなもの事業とは言わないです。

完全な倒産予備軍です。
カード使うなら一括以外で使わないことです。

カードの金利って半端ないですからね。

転売をしている人も差益が少ないわけですよね
利益率10%とかの商品にカードで払ってしかもリボ払い使っていたら赤字出すために事業をしているような物ですよ。
20%でもリボ使って会社の諸々の経費見たら赤字です。

はじめは仕方ないと思います。
軌道に乗るまでは読めませんからですが3年たっても5年たってもカード便りってのは
どんどん支払金額大きくなりますので売上げあげればあげるだけ首を絞めます。

健全な事業というのは仕入れの必要なビジネスなら
月の売上げの3ヶ月分はキャッシュに余裕がないとだめです。
以前、転売している人がカードの枠が後200万円空いているとそれだけの資金があると言っている人がいましたが
それ資金でなく借金です。カードの限度額の残高を自分の資金と言う人は多重債務者の仲間入りです。
やるのはビジネスです。その状態がまずいのわかりますよね。

金利の高いカードで回してそれで事業って言ってる限りいつか捕まりますよ。
カードってね借金です。
ある日突然、利用金額が増えた際に急に停止されることがある物なんです。
そんな不安定なもの当てにした経営なんてないですよ。
売上げあっても借金だらけってそんな姿になりたくて起業したわけじゃないですよね?
資金増やさないと。

資金が増える経営に変える事です。

借金はあってもいいですが資金もないとね。
できれば借金の金額よりも資産が多いって状態に持って行かないと。

ビジネスには組み方があって固定費回収型のビジネスとかにすると数年は新規で売らなくても
全然平気って状態までビジネスを追い込む事ができたりします。

物販でも定期購入などの形を取るなどするとそう持って行けたりします。
卸などをしている会社は新規面倒だから滅多に受けないって会社などもあります。
そこまで最適化できるビジネスかどうかですね。

転売ではもちろん無理ですし
利益率20%とかの物を売っているならいつか捕まります。
利益率薄くても高額商材ならいいんですが低価格でさらに薄利で回して
さらに、それに対して毎度毎度仕入れに動くとか言うオペレーションが必要な商売は
失敗確率が上がります。

ビジネスってね売ればいいわけではないです。
利益残さないとビジネスなんて継続できないですよ。

そういうこと考えて組み立てないとならない訳ですよ。

はじめはマイナスからのスタートですが必ずどこかで逆転しないとね。

経営者にありがちなのが派手な生活してお金をどんどん使うけど借金だらけって人も多いんです。端から見ればわかりませんが建設業の社長などで多いのは儲かったときに豪遊して銀座で一晩で100万200万とか使っていざ景気が悪くなると蓄えがないから簡単に倒産てパターンも結構多いんですよ。

ブランド物沢山持っているから儲かっているわけでもなくスタッフ沢山抱えているから儲かっているか?っていえばそうでもないです。海外を渡り歩いているあの人が実は借金だらけでお金ほとんど持っていないってパターンだって沢山あります。

借りたお金を自分の金と考えてしまい麻痺するんです。

カードの枠を余裕資金と考え出した際もう終わりです。

そうならないようにしっかりと利益の出る仕入れと借り入れしてもいいですが返せる額の借り入れでビジネスを回すことカード使うなら使ってもいいですが一括以外は使わないこと。

カード使えばポイントがたまりますのでそのポイントでマイルに換算したりもできますがリボルリングにしたらマイル以上に金利取られるとか意味ないですよ。

経営をしましょう。

借金は粗利の理想は10%までです。20%超えたた返済できません。

借金していい金額とか知らないで平気で金借りて事業してるでしょ?

これするからいくら稼いでも事業苦しくなるんですよ。

 

粗利の10%までって余裕を見てです。

正確には利潤分配率の20%以内ですがここから税金やら払うので余裕を見て10%と記載しておきます。

粗利の10%と言うのは

粗利ってのは売上げから仕入れ金額引いた物です。

売上げ2000万あり転売とかの例で言えば仕入れが80%とか多いですよね?

2000万の80%仕入れでもってかれるなら粗利は400万円です。

この場合年間で返せる額はこの10%って事です。

要するに年間40万円までしか返済できません。

 

正確に言えばこの中から生活費なども出さないとならない訳です。

家賃も交通費や送料なども管理費もこの中から出てくんです。

これかける5年分200万を超える借金は経営上返済できなくなる可能性が大きいのです

これプラス減価償却費5年分がMAXです。

 

年商2000万とか3000万とかって全然余裕ないんですよ。

一件そのぐらいの売上げ合ったら余裕なような気がしますが貯金もろくにできません。

ちゃんと経費の計算をしてビジネスですよ。

その辺の勉強していかないでお気楽にカード払いとか使うと

途端にビジネスだめになりますよ。

 

そういうことまで考えてビジネスなんです。

この辺は売り方とか物販のお勉強ではなく経営のお勉強です。

物販というのは仕入れが必要な商売ですのでこの辺本当にしっかり学ばないと途端にだめになりますよ。

あれだけ売り上げたのに???あれ???金ないぞ????

ってパターンにはまるのがビジネスです。

こうなりたくない人はしっかり経営のお勉強をしましょうね。

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