中国輸入OEM販売を成功させるオリジナル商品開発制作と中国OEMの注意点や代行業者

中国輸入OEM販売を成功させる中国OEMの注意点や代行業者

中国輸入をしているなら遅かれ早かれ必ずオリジナル製品の販売に踏み切らないといつか足元すくわれるときがきます。特にAMAZONを使っていると相乗りの餌食になりやすいので私はお客様に商品のOEM化やODM化を進めています。オリジナルで作るなんてそんなハードルが高いと思われるかと思いますが意外と簡単に作ってくれます。注文方法も結構適当で対応してくれます難しく考えずとりあえずやってみることかなと思います。ロットもやり方で低ロットで可能です。いくつかやり方がありますのでその辺を説明させていただきますね。

ちなみに写真は中国で受注生産で作ってくれる恐竜のロボットです。

動きますし泣きますし噛みます。噛まれたら意外と痛かったです(笑)
このサイズで動いて1個4万円です。

中国ってこんなものも作ってくれます。まあ特殊商品ですがもっと一般的な商品OEMで沢山作れます。詳しくは下記に解説します。

中国でOEM商品を作る。

OEMって何かといえば既存にある商品にロゴを入れて作ってもらう考え方です。中国中のほとんどの商品はOEMで自分のロゴを入れて作れます。

自社ブランドを立ち上げてそのブランド名をすでにある製品に印刷してもらえば立派な自社ブランドになります。

やり方はいくつかあるのですが代表的なのが商品制作を依頼したときに工場で印刷してもらうこと。

あるいは衣料品などはタグなどを縫い付けてもらうなどです。

工場に出す場合、生産ロットがありますのでちょっとロットが多くなりがちですがロゴの印刷自体は1個1元とかで入れてくれる工場が多いです。1元=今なら17円ぐらいですのでそれほどのコストにはなりませんがロットが大きいとこれでもまとまった金額が必要になることがあります。

 

もうひとつ方法があり既製品を印刷工場に持ち込みロゴを印刷してもらうことです。

この方法でしたら100個単位あるいはサンプルだけでしたら1個から印刷してもらえます。これロゴが入るだけでアマゾン物販ではかなり有利になりますので使い勝手がいいですよね。興味のある方にはやり方を紹介します。

 

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OEMの意味と手順

OEMってoriginal equipment manufacturerの訳で簡単に言えば他社の商品を自社ブランドとして作ってもらって売ること。

例えばすでにある他の会社の製品に私の会社のロゴを入れてもらい販売させてもらう感じですね。

ロゴを印刷で入れてもらう以外に縫製品などの場合タグを縫い付けてもらうあとは、革製品などは刻印してもらうなどで自社のロゴを入れてオリジナル化していく手立てが考えられます。

 

ただ、OEMで商品を作る際にいきなり製品製造してしまったりそういうやり方を教えている物販コンサルもいるようですが

売れるかどうかわからない商品をOEM化するのは絶対にやめてください。

実際に既製品を売ってみて売れた実績がありOEMのロットも十分に耐えられるだけの販売実績が出たものを

OEMでオリジナルブランド化して製造して売っていきます。この手順ですと製造させて販売始めたと同時にそのまま売れ続けるのでリスクなくOEM化に踏み切れます。

しっかりとした手順を踏んでから失敗確率の少ない形でOEM化を進めることをお勧めいたします。

 

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アマゾンでOEM商品を販売するメリット

アマゾンでOEM化した商品を販売するメリットは
アマゾン特有の相乗りを防ぐことができるという利点があります。

私も未熟な時、経験しましたが折角自分で発掘して
育てたページに相乗りされてカートを奪われてそのまま
売れないくなってしまった商品などがありました。
アマゾンカタログ(アマゾンの商品ページのことをカタログといいます)
ページのカードの取得にはいくつかの要素があるのですが

安いこと
在庫数が多いこと
出品者の評価が良い事
レビューが多いことでカートを取れる

と一般では言われています。
この条件て初心者には圧倒的に不利な条件なんです。
相乗りで勝ち続けることは消耗戦にもなりますし
初心者には難しいですよね。

ですので、相乗りが初めから来ない形で出品していきます。

その一つの手立てがOEMです。
商品のオリジナルのロゴを入れること。
これ、知らないと難しく思ってしまう人もいますが
私のサプライヤーさんの会社は商品1個でもロゴを入れてくれます。
1個でロゴ入れられますので圧倒的に有利になります。
これするだけでオリジナル製品になりますので
相乗りはできません。

ただこれだけだと質の悪い出品者が来ると
ロゴが入っていようがいまいが乗ってきますので
完全な抑止力にはなりませんが

これにさらにロゴあるいはブランド名に商標登録をしてしまうんです。

そうすると相乗りが来たときは商標権の侵害になりますので
相乗りをどかすというよりアマゾンに連絡すれば
アマゾンが相乗りをどかしてくれます。
商品にロゴが入っていてOEM化されていて
商標登録されているとこれが可能になりますので圧倒的に有利に
なりますよね。

この1商品からロゴを入れてみたい方は
私に連絡いただけましたらご紹介いたします。

OEMよりさらに進んだオリジナル商品制作

OEM製品で成功してきたら今度はオリジナル製品化して既存製品の問題点を修正していくと

さらに売れますし高値で販売してもライバルが出にくくなります。

オリジナル製品のことをPB商品といいます。

プライベートブランドですね。

既存にある商品の問題点などがアマゾンの場合カスタマーレビューを見ると

書かれていますのでその修正点や問題点を取り除いて中国で作らせます。

それ以外にクラウドワークスなどでその商品の改善点を募集するなども方法としてはありですよね。

 

一般で募集した改善点を加えて制作すると

完全なオリジナルが作れます。

この際、プラスティック製品などは型代を払えば型を作ってくれすし

縫製品などは形無しでも作れますので簡単です。

 

中国で作らせてもいいですが縫製品の場合、タイで作らせるなどすると

ロットが10個とか30個でも作ってくれますのでリスクなくいけます。

そして、それを販売して売れるなら中国でロットを上げて安く作らせればいいですよね。

国を製造の工場を変えてより有利な条件でお客様に商品を提供できる

努力をしていくことです。

オリジナル商品でより有利にライベルを蹴散らす意匠権取得の為に。

オリジナル商品の製造まで行ったらやっておきたいことがあります。

それは意匠権の取得です。

この意匠権の取得をするとライバルが同じ商品を中国で見つけて出品してきても

アマゾンから販売商品を削除することが出来ます。

アマゾンに意匠権のある商品だからと連絡すればアマゾンが動き

全ての商品を削除してくれますしその商品自体は意匠権というう権利で保護されますので

アマゾン以外に日本国内での販売はその会社しか出来ません。

 

商品のデザインに付きますので商品を作成するときデザインと寸法を明確に

示した図面を作ります。

そして商品製造してから半年以内でしたら意匠権取得できますので

意匠権の申請をします。

1商品約20万円ほどかかりますが同じ商品を中国が横流しして出てきても

全て駆逐できますので独占状態を作ることができます。

そういった防御も含めて物販ですので成長の度合いにより様々なやり方を取り入れていくことを

お勧めいたします。

 

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